山田孝之、松田龍平の“秘密”を暴露「日本の俳優の中で5本の指に入る」

映画・舞台 公開日:2021/04/03 14
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俳優の松田龍平が3日、都内で行われた映画『ゾッキ』の公開記念舞台挨拶に竹中直人監督、山田孝之監督、齊藤工監督、森優作、松井玲奈と参加。共演者の名前の由来が父・松田優作にあることがわかった。


森優作について齊藤監督が「僕は“優作”という名前の由来を知っていたので、森さんと龍平さんが共演する場面は、森さんの心情になってドキドキしました」と明かすと、その森は「実は母親の名前が“ミユキ”と言って」と龍平の母と同名であることを告白。


すかさず松田が「え?お父さん!?」と反応して笑いを誘うと、本名が“優作”である森は「母の愛情が過ぎてしまって、ファンだった人の名前を僕に付けてしまって…。申し訳ないです」と恐縮していた。


【画像】松田龍平「え?お父さん!?」と思わず反応


天才漫画家・大橋裕之による幻の初期作集「ゾッキA」「ゾッキB」を、竹中監督、山田監督、齊藤監督の3監督共同で映画化。


映画の内容にちなんで“秘密”を暴露するトークでは、松田は山田監督について「秘密はないですね。油断しないし、隙がないからそういうのを見せない」といい、山田が「僕は常にノーガードですけど?」と驚くと、松田は「ノーガードだからなおさら秘密とかがわからない」と首をかしげていた。


一方の山田監督は、松田について「自転車に乗るのが上手い。運転テクニックは日本の俳優の中で5本の指に入る」と独特な視点で印象を語ると、松田は「確かに、今思えば立ちこぎは上手かったと思う」と淡々と認めていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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