生田絵梨花が女優賞、この1年演劇界で“最も輝いていた”と思う作品や俳優など投票で選出

映画・舞台 公開日:2021/03/31 13
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今回の開催で11回目をむかえた、WOWOWの「勝手に演劇大賞」の結果が発表された。


この演劇大賞は、視聴者からこの1年演劇界で“最も輝いていた”と思う作品・演出家・俳優に投票により選出されている。

作品賞のストレートプレイ部門、ミュージカル部門、2.5次元部門、そして、演出家賞、男優賞、女優賞、新人賞の7部門で投票が行われた。コロナ旋風が吹き荒れた2020年。延期や中止となった公演も多く、演劇界にとってもとても厳しい年となった。そんな状況を鑑みて、今年は映像での視聴作品も含めた投票となった。受賞結果、受賞者からのコメントは特設サイトに掲載されている。

【作品賞】

●ストレートプレイ部門「大地(Social Distancing Version)」
●ミュージカル部門:「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~」
●2.5次元部門:舞台『刀剣乱舞』シリーズ

【演出家賞】松尾スズキ
<2020年演出作品>
「キレイー神様と待ち合わせした女ー」
「フリムンシスターズ」

【男優賞】阿部サダヲ
<2020年出演作品>
「キレイー神様と待ち合わせした女ー」
「フリムンシスターズ」
「大人計画ウーマンリブvol.14『もうがまんできない』」

【女優賞】生田絵梨花
<2020年出演作品>
「キレイー神様と待ち合わせした女ー」
「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~」
「Happily Ever After」

【新人賞】濱田龍臣

<2020年出演作品>
「大地(Social Distancing Version)」
「オレステスとピュラデス」

(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会
(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (C)2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus
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※本記事は掲載時点の情報です。

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