岡田准一、木村文乃のアクションはセクシーな“腿”に注目「美しく綺麗でカッコいい」

映画・舞台 公開日:2021/06/17 25
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――撮影を終えた今、あらためて木村さんから岡田さんに聞きたいことってありますか?


木村「最初のころから思っていたのですが、人間には出来る限界がある?と疑問に思います(笑)。それぐらい岡田さんのアクションは限界を超えているんです。前作では“俺、もう少しで達人になれる”ともおっしゃっていて」


岡田「そう、俺、44歳ぐらいで達人になれるんです!ってね(笑)」


木村「その若さで達人になられてしまうと、後のことが心配になるので、岡田さんにはそろそろ人間界に降りてきていただきたいな!と思います(笑)」


岡田「いや、もっと出来るんです(笑)。それをうまく日本映画で表現できたらなって思っています」




――逆に岡田さんから木村さんに何か言いたいことはありますか?


岡田「撮影前からすごく練習をしていただいたので、アクションは続けて欲しいなと思います。アクション女優になる必要はないんですけど、趣味でもいいので、やっていただけたらなと。殺陣には女性だからこそ出来る殺陣も結構あるので、その使い手が増えてほしいですね」




――というと、岡田さんの後を継いで木村さんもアクション女優に?


木村「そんな恐れ多いことは出来ないんですけど、岡田さんがアクション指導をしてくださる会に参加したいという思いはあります。これまでアクションはアクションでしかなかったんですが、身体を使った対話ということを教えていただいて。基礎を叩き込んでもらうと、ただキレイに蹴って殴っていればいいんじゃないということを理解しました。人間の体の構造や、シーンの意図する意味をくみ取って作品を作る楽しさを覚えたので、ぜひまた教えていただきたいですね」


岡田「頑張ってください!」


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