中村倫也 “サバ読み”が真実に 「タケノコですか?私」

映画・舞台 公開日:2021/03/25 26
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池田は「仕事が終わって帰るまでがいつも早いんですけど、行きの車で帰りの算段を立てていることがあるんです」とポツリ。「みなさんのことは大好きなんですけど、病的に帰りたくて。だから最後のワンシーンとかはものすごく帰りたいんですよ」と打ち明けた。


さらに「終わるかな、終わるかなって。クランクアップコメントとかも良いことをおっしゃるので、現場が和むから帰りづらくて」と本音を明かすと、大泉は笑いながら「君、じゃあ俺のクランクアップコメント『早く終われや』と思って聞いてたの!?俺のクランクアップコメントえらい長いからね、延々喋ってるから!今も『長い』と思ってんだ!」と指摘。池田は「仕方がない部分なんだと思います。すみません」と苦笑いで詫びた。


登場人物の全員が嘘をついているという内容に絡めた「今までについた嘘は?」という質問には、中村が「そんなに嘘をつく側の人間じゃないんですけど、身長が168センチだったんですね。プロフィールは170センチになってますね」と淡々と回答。大泉が「結構な嘘ついたね。2センチ足してるね」と笑うと、中村は「17、18歳でデビューしてるんで、実に15年以上そのノリで」と、長年公表していたプロフィールが実際とは異なっていたことを告白。続けて「先日生まれて初めて人間ドッグに行ったんですよ。170ありました」と間違いがいつものまにか真実になっていたと補足し、松岡が「言ってると伸びるものなんですね」と感心すると、観客から中村に大きな拍手が贈られた。

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その後、大泉は「今170になったってことは、次172くらい言っても大丈夫ですね。そうやって頑張っていければ最終的に180くらいになるかもしれない」と中村に提案。中村が「それは証明したいですね!言葉の持つ力。50、60歳くらいで180くらいになれてたらいいですね」とうなずくと、大泉は「『中村くん、また大きくなったな〜』って(笑)」と返し、中村は「タケノコですか?私。ずっと育つ、みたいな」と笑った。


そこへ佐野が「僕は身長176センチって公表してるんですが、昨年1センチ縮まりましたね」と打ち明け、会場は爆笑。佐野は「僕ももう66歳ですから。おじいさんになると縮んでいくんでしょうね」と苦笑していた。


映画『騙し絵の牙』は、3月26日(金)全国公開。

©2021「騙し絵の牙」製作委員会

配給:松竹


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※本記事は掲載時点の情報です。

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