中村倫也 “サバ読み”が真実に 「タケノコですか?私」

映画・舞台 公開日:2021/03/25 12
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俳優の大泉洋が主演する映画『騙し絵の牙』の公開前夜祭が25日、都内の劇場にて開催。大泉、松岡茉優、宮沢氷魚、池田エライザ、中村倫也、佐野史郎、木村佳乃、佐藤浩市、吉田大八監督が出席した。


大泉を主人公としてあてがきされた作家・塩田武士氏の同名小説を、吉田監督が実写化する本作。雑誌「トリニティ」の変わり者編集長で、笑顔の裏にとんでもない牙を秘めた人物・速水を大泉が演じる。


作品の登場人物がクセモノ揃いであることにちなみ、自身のクセを聞かれた大泉は「髪はクセですよ。やっぱり」と発言。会場に笑いが起きると、「髪はクセですけど性格にはクセはないと思うんですけど。私さっぱりしてますよね?」とキャスト陣に問いかけた。


すると池田が大泉を「“クセモノ転がし”みたいなところありますよね」と表現。「クセモノを転がすのが上手だなっていうイメージ」と続けると、大泉は「妖怪みたいな言い方しますけど」とツッコみ、さらなる笑いを誘った。


また宮沢は「なにかを買うと、それを消費したい欲が強くなるんです」と告白。「洗剤とか買うじゃないですか。買った瞬間にこれをゼロにしたいってなるんです。無駄遣いはしないんだけど、とにかく買ったものをゼロにして、また買いたいの。伝わってるかな?」と説明すると、大泉は「ちょっと意味わかってない。どういうことですか?途中で英語入れながらしゃべってくれる?」と突然のリクエスト。宮沢がすかさず「だからdetergentをpharmacyとかsupermarketとかで買って、それをいかにzeroにするかっていう」とネイティブな発音で切り返すと、大泉は腹を抱えて笑った。



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