我が家 坪倉由幸が演じる“永遠のNo.2”、映画初出演でみせた芸人とは全く違う顔

映画・舞台 公開日:2021/03/24 13
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俳優の大泉洋が主演の映画『騙し絵の牙』より、大泉洋演じる雑誌「トリニティ」編集長の下で奔走する副編集長・柴崎真二の役という重要なポジションを演じた我が家・坪倉由幸が、主演の大泉洋や吉田大八監督、撮影現場について語ったインタビューと、新たな場面写真が解禁された。



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累計発行部数50万部突破を誇るミステリー小説『罪の声』の著者・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公にあてがきし、2018年本屋大賞にランクインするなど、話題・評判ともに世間の注目を集めたベストセラー小説『騙し絵の牙』(角川文庫/KADOKAWA刊)。その前代未聞の小説が、吉田大八監督(『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』)により実写化。

主人公の雑誌編集長・速水役には、もちろん本作の主人公としてあてがきされた、国民的人気俳優の大泉洋。他、大泉と映画初共演で吉田組には『桐島、部活やめるってよ』以来となる松岡茉優の他、佐藤浩市、宮沢氷魚、池田エライザ、中村倫也、佐野史郎、木村佳乃、和田聰宏、坪倉由幸、斎藤工、塚本晋也、リリー・フランキー、小林聡美、國村隼など日本を代表する超豪華俳優陣が大集結。それぞれがクセモノ揃いのキャラクターを見事に演じ、崖っぷち出版社を舞台に繰り広げられる、仁義なき騙し合いバトルが誕生した。

本作には、TBS『アンナチュラル』『下町ロケット』や、NTV『あなたの番です』など脇役ながら印象に残る名演技を見せてきた坪倉由幸が出演。本作が映画初出演となるが、大泉洋演じる雑誌「トリニティ」編集長の下で奔走する副編集長・柴崎真二の役という重要なポジションだ。もちろん坪倉も騙しを仕掛けるクセモノたちの一人だ。主演の大泉洋や吉田大八監督、撮影現場について伺ったインタビューが到着した。


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