津田健次郎、“龍”続投のアニメ『極主夫道』では「原作の良さをそのまま伝えたい」

映画・舞台 公開日:2021/04/07 17
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声優や俳優、ナレーターなど様々な分野で活躍する津田健次郎が、おおのこうすけ原作の大ヒット漫画をアニメ化する『極主夫道』で主人公・龍の声を演じる。


かつて裏社会で数々の伝説を残した元極道の龍が、専業主夫として過ごす日常を描く本作。原作コミックスのCM、原作コミックス発売記念の実写版PVにて監督、龍を演じたほか、実写版テレビドラマ『極主夫道』にもナレーションとして出演するなど、作品とは繋がりの深い津田がついにアニメシリーズで龍を演じる。


4月8日(木)よりNetflixにて全世界独占配信される本作の魅力や『極主夫道』への思い、アフレコ現場の裏話などを津田に聞いた。


──『極主夫道』は、実写版PVやドラマでのナレーションなど、津田さんがこれまで幾度も関わってきた作品です。役が決まったときの率直なお気持ちをお聞かせください。

とにかく嬉しかったです。『極主夫道』に対する思い入れはかなり深いものがあるので、アニメ化されて、龍を続投させていただけるのはとても嬉しかったですし「やっときたか」「待ってました」という思いでした。


──初めて龍を演じたときと今回で、龍への向き合い方に変化はありましたか?

変化はまったくないです。一番はじめに龍を演じさせていただいて以降、ほぼ変わってない。最初からしっくりくるというか、ずっと違和感なく演じることができています。珍しいくらい変化がないですね。


──龍を演じる上で意識したのはどんなことでしょうか。

原作の面白さをなるべく損なわず、うまく視聴者のみなさんに伝わってほしいという思いがあります。今作はあえて “動かない”演出と謳っているアニメーションなので、原作の面白さが改変されずにそのまま現れていると思うんです。僕が感じる原作の良さをそのまま伝えたいという思いで演じました。


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