『ハニーレモンソーダ』主題歌がSnow Man書き下ろし新曲に決定、胸キュンシーン満載の予告編も到着

映画・舞台 公開日:2021/03/24 5
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Snow Man のラウールが映画単独初主演を務める映画『ハニーレモンソーダ』の主題歌がSnow Man の新曲『HELLO HELLO』に決定した。さらに本日、本予告映像が初解禁となった。


原作は集英社「りぼん」連載作品、累計発行部数50 万部突破の大ヒット少女コミック「ハニーレモンソーダ」(村田真優)。全国のティーン女子をキュンキュンさせている、今いちばん勢いのある大人気少女コミックで、ラウールが主人公・三浦界役演じる。またヒロインの石森羽花役を吉川愛が演じるほか、個性溢れる同級生役に堀田真由、濱田龍臣、坂東龍汰、岡本夏美ら人気実力ともに兼ね備えた若手俳優たちが集結した。




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この度、初解禁となった本予告映像では、「石になっていた方がマシなんです」と自分に自信のない羽花(吉川)が、人気者の界(ラウール)と出会い、心を通わせていく中で「変わりたい」と強く願い、仲間たちと笑顔溢れる青春を送っていく様子が描かれている。「助けて欲しいときは俺を呼べ。飛んできてやる」「石でもお前は宝石なんだよ」「お前、ほんと俺のこと好きだな」など全女子がときめく界のキラーワードが炸裂。さらに、二人のまぶしすぎるデートシーンや、界が‟肩ズン“で眠る姿など誰もが憧れる胸キュンシーンも満載。しかしそんな順風満帆な二人の様子から一転、「もうお前、俺の心に入ってくるな」と冷たく突き放す界と、「三浦くんのことを知りたいって思うのはダメですか?」と必死に寄り添おうとする羽花、二人のすれ違いを予感させる映像になっている。さらには界が涙する場面も…。果たして二人の関係の行方は――。


主題歌は、Snow Man の新曲『HELLO HELLO』に決定。本作のために書き下ろされた新曲『HELLO HELLO』は、作品の世界にインスパイアされたさわやかでポップな楽曲となっており、グループ初の甘酸っぱいラブソングで作品を彩る。

主演のラウールは、「歌詞が映画の内容と合っているのも嬉しかったし、爽やかさとサウンドのオシャレさのあんばいがすごくよくて、キラキラというより僕の中ではキラッ☆ときらめくイメージ。今までの僕らにはなかったタイプの曲でとても気に入っています。」と、主題歌を担当することの喜びをコメントした。

さらに、さわやか度 120%の本ポスターも初解禁。後ろから冷たいレモンソーダを頬に当てられ、驚いている羽花にいたずらな表情でバックハグ寸前の界にキュンキュンが止まらない。「髪はレモン、性格はソーダな男の子 あなたに出会い、世界が変わる」というキャッチコピーも相まって、界と出会うことで羽花に驚きの変化を予感させるビジュアルが完成した。



ラウール コメント

最初にこの楽曲を聞いた時、ソーダがシュワシュワッとはじける音やレモン色が見えた気がしたんです。歌詞が映画の内容と合っているのも嬉しかったし、爽やかさとサウンドのオシャレさのあんばいがすごくよくて、キラキラというより僕の中ではキラッ☆ときらめくイメージ。今までの僕らにはなかったタイプの曲でとても気に入っています。映画公開にむけて、はやく皆さんの前で歌いたいです!




※本記事は掲載時点の情報です。