成田凌、格闘技で肉体改造を宣言「俺、強くなりたい」

映画・舞台 公開日:2021/03/20 15
この記事を
クリップ

成田凌、清原果耶がW主演する映画『まともじゃないのは君も一緒』の公開記念舞台挨拶が20日、都内にて開催。成田、清原、泉里香、前田弘二監督が出席した。


同作は、成田演じる数学一筋でコミュニケーション能力ゼロの数学講師・大野と、清原演じる知識ばかりで恋愛経験ゼロの教え子・香住という、全く噛み合わない二人が繰り広げる“普通じゃない”ラブストーリー。


成田は、清原との共演を「楽しかったですね」と回顧。「前々から『すごい人がいるぞ』という噂は聞いていたんですけど、案の定でした」と前評判にたがわぬ清原の演技を称賛した。


その清原は「本当に成田さんがものすごく柔軟に合わせてくださる方だったので」と謙遜。続けて「私は撮影中、色々爆発しまくっているような役だったので『大丈夫かな』と思っていたんですが、ドンと構えてくださっていたので楽しく撮影できました」と成田あっての演技であったと振り返った。


また清原は、対面する前から成田を「オシャレな人」と思っていたという。「ファッション誌に出ていらっしゃるところを見ていたので、でもそんなに…」と言いかけると、成田が「オシャレじゃなかった?」とカットイン。清原は笑いながら「いや、オシャレでした」と否定していた。


泉は「お酒を飲むシーンで、おいしいお酒を出してくださった」と実際に飲酒しながらの撮影があったことを告白。成田も同じシーンについて「僕は飲む必要なかったんですけど、『せっかくなんで』って(笑)。ちょっと酔いながらの撮影でした」と笑った。


劇中で清原が歌を歌う場面に関しては、清原が「初めて作品を観たときに『こんなに使うの』って本気で思って。絶句くらいの感じで『長っ』って(笑)」と思っていた以上に長く歌唱シーンが採用されていたことに衝撃を受けたという。歌唱中の清原を見た成田は「『清原さんって歌も歌えるんだー』って。『すごいなー』って思ってました」と感じていたことを明かした。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 70件)