斎藤工にとって大泉洋は “偉大な人” 「無敵なんじゃないかと思っています」

映画・舞台 公開日:2021/03/20 23
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俳優の大泉洋が主演の映画『騙し絵の牙』より、斎藤工と塚本晋也の新たな場面写真が解禁となった。さらに、吉田大八監督の撮影現場を体験した池田エライザ、斎藤工、塚本晋也からコメントも到着した。


累計発行部数50万部突破を誇るミステリー小説『罪の声』の著者・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公にあてがきし、2018年本屋大賞にランクインするなど話題・評判ともに世間の注目を集めたベストセラー小説『騙し絵の牙』角川文庫/KADOKAWA刊)。その前代未聞の小説が、吉田大八監督(『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』)により実写化。


主人公の雑誌編集長・速水役には、もちろん本作の主人公としてあてがきされた、国民的人気俳優の大泉洋。他、大泉と映画初共演で吉田組には『桐島、部活やめるってよ』以来となる松岡茉優の他、佐藤浩市、宮沢氷魚、池田エライザ、中村倫也、佐野史郎、木村佳乃、和田聰宏、坪倉由幸、斎藤工、塚本晋也、リリー・フランキー、小林聡美、國村隼など日本を代表する超豪華俳優陣が大集結した。





【画像】斎藤工、佐藤浩市とのシーンはこちら



■池田エライザ(“闇を持つ人気ファッションモデル”の城島咲 役)

――監督の現場での印象は?
現場での印象は、すごく紳士的でスマートだなと思いました。演出される時は、すごく少年的な感覚を持っていて、お芝居の時に流れている空気感とか細かいところまで気付いてくださって、野性的だなと思いました。「あともう少しこういうエッセンスを足して欲しい」とおっしゃるので、答えだけ渡されるわけではなく、「こうやってみてはどうだろう」と提案していただけるので、チャレンジングな感じが楽しいです。


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