理想の上司・大泉洋、人事からのリアル査定は30点!「どえらい低い」とご立腹

映画・舞台 公開日:2021/03/18 7
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俳優の大泉洋と女優の松岡茉優が18日、都内で“映画『騙し絵の牙』(3月26日公開)大泉洋の1日直属部下選考オンライン面接”を行った。


明治安田生命が行った「理想の上司」ランキングで堂々の第1位に選ばれた大泉の「1日直属部下」になるべく、大泉と『騙し絵の牙』を愛するクセモノ一般人4名が名乗りをあげ、大泉と松岡が面接。その大泉の面接の様子を、松竹の人事がリアル査定する企画を実施した。

映画プロデューサーになるのが夢という学生志望者を明らかに忖度したり、ときに声を荒げたりした面接官の大泉。その結果、査定の点数は100点満点中、なんと30点だった。これに大泉は「どえらい低い!」と驚き、松岡も「赤点!」と絶句。


人事から「声を荒げるなど、一貫性に欠ける姿勢は面接官としてはNG。ご自身の話が多く、自分の損得を優先して判断している」とガチな査定理由が読み上げられると、大泉は「でもそういうものでしょ!?会社なんかコネ入社ばかりじゃないか!なんだ30点って!忙しいのに朝からさ!」とご立腹だった。


一方、大泉に代わって人事部から高評価を受けた松岡は「誰かを贔屓すると不協和音が生れる。平等にその場では接しなければいけません」と大泉の忖度ぶりを指摘しつつ「でもこうやって自分の心をほぐしてくれたり、本音を引き出してくれる上司がいたら心強いですよ」と見事なフォロー。それに大泉は「ほんと上手いね、この子は。360度ケアをしてくれるよね…」と感心していた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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