東出昌大、独特すぎる“挑戦”に監督からツッコミ「モデルの女の子みたい!」

映画・舞台 公開日:2021/03/17 18
この記事を
クリップ

松山ケンイチと東出昌大が17日、都内で行われた映画『BLUE/ブルー』(4月9日公開)の完成報告会見に木村文乃、柄本時生、𠮷田恵輔監督と参加した。

映画の内容にちなんで「挑戦していること」でトーク。柄本は「一人カラオケができるようになった!」と笑わせ、木村は「丁寧に生活すること。これまで仕事が忙しすぎて見て見ぬふりをしていたことが沢山あったので、そこにあえて目を向けて手をかけて生活をしてみようかなと挑戦中です」とプライベートの充実を口にした。


東出は「独特なんですけど…」と切り出して「ザワークラウト。キャベツの酢漬けのようなもので、キャベツを千切りにして瓶に入れると1週間くらいで発酵して酸っぱくなってビタミンが豊富になる。ビタミンを沢山とりたいから…まあ、挑戦というか」と照れ。すかさず吉田監督から「モデルの女の子みたい!」とツッコまれて爆笑していた。


一方、最後まで悩んでいた松山は「スマホのアプリで大喜利みたいなことをしていて、それでボケています。面白い男になりたいなぁと思って」と意外な趣味告白。東出から「それは松山さんって名前がわかる形で?」と驚かれると「匿名!匿名!恥ずかしいじゃん、それで星が付かなかったら。面白いと星が付くんですが、今は60くらいボケていて、星は80個くらい付いている。そんなに凄くない」と解説。


【画像】もっと見る(他全22枚)

しかしそのアプリを柄本もやっていると知ると松山は「マジ?星何個?」と前のめりで、柄本が「ボケ4つくらいで星3つくらいかな?」と恥ずかしそうに答えると、松山は「それ少ないわっ!」となぜか勝ち誇ったように一人で大笑いしていた。


映画『ヒメアノ~ル』『犬猿』で知られる鬼才・𠮷田恵輔監督による完全オリジナルストーリー。ボクシングに挑む男たちの光と闇を描く。松山は「ボクシング映画というと再起している様が感動的に描かれる作品が多いけれど…今回は再起しません!」と異色ぶりを宣言していた。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 22件)