浮所飛貴主演『胸が鳴るのは君のせい』主題歌が美 少年の『虹の中で』に決定

映画・舞台 公開日:2021/03/19 17
この記事を
クリップ

浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)が初主演を務める映画『胸が鳴るのは君のせい』(6月4日(金)全国公開)の本予告編が解禁となった。さらに、本作の主題歌が美 少年/ジャニーズJr.の「虹の中で」に決定した。



美 少年 浮所飛貴の不意打ち行動に胸キュン『胸が鳴るのは君のせい』本ビジュアル解禁




本日公開された映像では、「気づけば、あたしはずっと君を目で追っていた」という有馬(浮所飛貴)に恋するつかさ(白石聖)の言葉からスタート。有馬に告白するつかさだが、「友達としてしか見たことない」とあっけなく振られてしまう、ジェットコースターのような展開が待ち構える。


有馬に振られ友達として接することに決めたつかさだが、片思いをやめようと思えば思うほどに大きくなっていく思いに、あきらめずに有馬を好きでいつづけることを決意。そんな真っ直ぐなつかさと共に過ごすうちに有馬の気持ちにも少しずつ変化が現れはじめるが、そんな2人の前に恋のライバルが登場。一度は振ったつかさに対して思わせぶりな態度をとる有馬に「卑怯だね」と告げる長谷部、「恋愛する資格なんかない」と語る有馬の過去を知る元カノ・麻友。麻友が「隼人くんは必ず私のところに戻ってくる」と断言する理由、有馬に隠された秘密とは一体…?



そして、「俺のこと好きになってよ」と切なく願う長谷部の思いはつかさに届くのか…。映像の後半には、震える有馬の手を握るつかさの姿や、真剣な眼差しでつかさの肩を掴む有馬、つかさが涙を流すシーンも切り取られ、切なくすれ違う4人の思いがありありと描き出されている。振られてもあきらめない真っ直ぐなつかさの思いに共感し、すれ違いながらもお互いを思い合う、もどかしい2人の距離に胸が鳴りやまないこと間違いなし!つらくて苦しいけれどやめられない、ほろ苦い片思いに胸がきゅっと締め付けられると同時に、有馬とつかさの甘酸っぱい青春と恋模様が存分に詰まった、すべての恋する女子に贈る、胸きゅん必至の本予告となっている。

そして、『胸が鳴るのは君のせい』主題歌は、美 少年/ジャニーズJr.の「虹の中で」に決定。爽やかで前向きな楽曲が、有馬とつかさのもどかしくもピュアで眩しい青春ラブストーリーを、より鮮やかに、キラキラと彩る。


この度、美 少年として映画の主題歌もつとめることが決定した浮所は、「お話をいただいた時はとても驚きました!まさに「胸きみ」にピッタリな、爽やかで、辛いことがあっても頑張れるような、フレッシュになれる曲だと思います。映画の主題歌を歌えるということは本当にすごいことだと思うので、レコーディングにもかなりこだわって臨みました。是非劇場で聴いていただきたいです!」と主題歌に込めた熱い思いと意気込みに満ちたコメントを寄せた。




<浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr)コメント>
『胸が鳴るのは君のせい』の主題歌を美 少年が歌わせてもらえることになりました!タイトルは「虹の中で」です。お話をいただいた時はとても驚きました!曲のカラーを聞かれたら青・白と答えたくなるような、まさに「胸きみ」カラーな曲です!恋のときめきやキラキラした青春の疾走感を感じさせる爽やかな曲なので、通学や通勤の時に聞いていただければ一日頑張れると思います。映画の主題歌を歌えるということは本当にすごいことなので、レコーディングにも熱が入り、かなりこだわって時間もかけて臨みました。辛いことがあっても頑張れるような、フレッシュになれる曲だと思います。「ここ!」っていうパーフェクトなタイミングで、この映画にぴったりなエンドロールが流れます!皆さんに早く劇場で聴いてもらいたいです。是非お楽しみに!






▼『胸が鳴るのは君のせい』予告



■『胸が鳴るのは君のせい』
2021年6月4日(金)全国ロードショー
出演:浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.) 白石聖
板垣瑞生 原菜乃華
河村花 若林時英 箭内夢菜 入江海斗・浅川梨奈 RED RICE(湘南乃風)
原作:紺野りさ「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)
監督:髙橋洋人
脚本:横田理恵
音楽:KYOHEI(Honey L Days)
主題歌:「虹の中で」美 少年/ジャニーズJr.
制作協力:ドリームプラス
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:東映

(C)2021 紺野りさ・小学館/「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。