生田絵梨花、乃木坂46デビュー10周年“アイドル”を続けてこられた理由

映画・舞台 公開日:2021/03/22 191
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アイドルグループ・乃木坂46の一期生としてグループの人気を牽引しながら、すぐれた業績を示した芸術家を表彰する菊田一夫演劇賞を受賞するなど、ミュージカル女優としても頭角を現す生田絵梨花が、Amazon Prime Videoにて3月26日(金)より独占配信されるドラマ『賭ケグルイ双(ツイン)』に出演する。


同作は、ギャンブルの強さが生徒の階級を決定づける私立百花王学園を舞台とした大ヒット漫画『賭ケグルイ』の人気キャラクター・早乙女芽亜里(さおとめめあり)を主人公としたスピンオフ作品。絶対的権力で学園を牛耳る生徒会の役員・美化委員長で、相手の心理を読み取るギャンブルの名手でもある三春滝咲良(みはるたきさくら)を生田がクールに演じる。


念願叶っての学園ドラマ出演となった彼女に、今作への思いと共演者とのエピソード、今後の展望を聞いた。

「ずっと学園モノに出たいと思っていたんです」

オファーの心境を聞くと「イチ視聴者として『賭ケグルイ』を観ていたので『あの世界に入るとどうなっちゃうんだろう』という色々な緊張感もありました」とつぶやく生田。人気シリーズへの出演とあって、緊張と喜びが同時にあふれたという。


「私、ずっと学園モノに出たいと思っていたんです。でも気付いたら学生時代は終わっちゃっていたし、きっと出来ずじまいだなと思っていたんですよ。そこへ今回、変化球ですけど(笑)、学園モノへ出ることが出来たので『あぁうれしい』という思いでした。だいぶハードル高いのがきちゃったなとは思いましたが(笑)、すごくうれしかったです」。


実写化ドラマ『賭ケグルイ season 2』と映画版第1作には、同じく乃木坂46に所属する同期メンバー・松村沙友理も夢見弖(ゆめみて)ユメミ役で参戦している。メンバーも活躍する『賭ケグルイ』の世界は、生田の目にどう映っていたのだろうか。「とにかく『狂っているな』って(笑)。キャストの皆さんと、世界観の迫力、スピード感。果たして自分がそこに追いついていけるのか不安でした」。


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