菅田将暉、ファンからの恋愛相談へ親身にアドバイス「2時間くらい話しましょう!」

映画・舞台 公開日:2021/03/11 16
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映画『花束みたいな恋をした』の大ヒット御礼トークイベントが26日、都内の劇場にて開催され、菅田将暉と土井裕泰監督が登壇した。

公開から約1ヶ月ながら“はな恋現象”の勢いは衰えず、驚異のV6&観客動員数200万人越え&興行収入27億円で記録を更新し続けている本作。この度、6週連続1位という大ヒットに感謝を伝えるべく、山音麦役の菅田将暉と土井裕泰監督登壇の大ヒット御礼トークイベントが緊急開催された。当日は事前に公式Twitterで募集した質問を菅田と監督が回答。ファンからの鋭い質問が数多く寄せられた。さらに本作へ出演し、インスパイアソングも手掛けたAwesome City Clubも駆けつけ、大ヒットソング『勿忘』のアコースティックバージョンを生歌唱。またとない豪華な共演が実現した。




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菅田は、集まったファンに向けて「あまりに大ヒットしていて、本当にこんなことになるとは思っていませんでしたし、ありがたい現象だなと思います。周りの反響もすごくて、色々な人から連絡をいただきますし、現場でも観たよという声を貰います。皆、めっちゃ語ってくれるんですけど、この映画ならではの現象なのかなと思います。ちょうどOKAMOTO'Sのレイジ君が今日観てくれたみたいなんですが、『最後のファミレスのシーンで、麦くんと同じタイミングで同じ熱量、同じ量の涙が出た』と言っていました(笑)」と菅田の周りでも大ヒットの影響は大きく喜びを露わにした。



「男女で感想を分けるのは違うなと思っていたんですが、女性と男性の意見が結構違っていたのも面白かったです。女性の意見は表情もにこやかで、あんな恋愛分かるよね、したいよねって生き生きと喋っているのに、男性は昔付き合っていた女性のことを思い出しながら、しみじみと懐かしんでいることが多いんです(笑)」と男女による感想の違いにも興味深く語った。

監督も「平日にもかかわらず、劇場に駆けつけてくださった全国316館のお客様、ありがとうございます。公開されて6週経った今もこういう場でご挨拶させていただけるのはなかなか無いことなので、僕自身も幸せですし、幸せな映画だと思います。観た人の数だけ感想が生まれて、皆がどこかで語り合っていたり、SNSに感想を投稿したり、どんどん現象が広がっていって今時だなと思います。」と生中継で観ている観客にも感謝を述べながら今の心境を答え、会場は大きな拍手で包まれた。


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