百田夏菜子が癒された幼少期から身近にあるもの 奇縁を感じる『すくってごらん』ヒロイン役

映画・舞台 公開日:2021/03/12 23
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映画『すくってごらん』(3月12日公開)で金魚すくい店を営む生駒吉乃を演じた百田夏菜子は、奇縁を感じている。実写映画でヒロインを演じるのは初めて。それだけに不安や緊張もあったというが、劇中での重要アイテムに心を“救われた”という。百田は幼少の頃から無類の金魚好きなのだ。



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漫画家・大谷紀子による同名コミックを、斬新な映像と音楽表現で実写化したポップなエンターテインメント作。エリート銀行マン(尾上松也)が左遷先の田舎町で美女の悩みと金魚をすくう。百田は和装に身を包んで妖艶に歌い、ピアノの弾き語りにも初挑戦するヒロイン・生駒吉乃に扮している。


明るく元気な百田のイメージを封印した、大人びた京女的役どころ。それだけに「最初はなぜ私に来たのかな!?と思いました。私で大丈夫かな!?と不安に思うことも沢山ありました。実写作品でのヒロイン役は初めてなので、ヒロインって何?というところから考えてしまって…。撮影前は緊張と不安でドキドキしながら過ごしていました」とプレッシャーに襲われた。


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