大泉洋、崖っぷちすぎて池田エライザから怖がられる「もう喋らんとこう!と思った」

映画・舞台 公開日:2021/03/03 19
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テイクが重ねる苦労エピソードを大泉が語る中で、池田は「大泉さんの長セリフのシーンでテイクが重なると、大泉さんは『俺の馬鹿たれ!』と机を叩いて自分を責める。あれがメチャクチャ怖かった。そんな中で自分が噛んでしまったら…と。もう喋らんとこう!と思った」と大泉の裏の顔を暴露!?それに松岡から「凄い圧力をかけられていたんですね~。その結果、池田さんの崖っぷちも作ってしまった…」と責められた大泉は「ご迷惑を…」と池田に平謝りも「なんだよ今日、いいことねえよ!」とすねていた。


会場に吊るされたのは、微笑を浮かべる大泉の顔が大写しにされた縦11メートル×横10メートルの巨大看板。口元に書かれた「大逆転始めましょうか。」という文字が剥がされた場所から、大泉をはじめとするキャスト陣&吉田監督が登場となった。


自身の巨大な口からの登場に大泉は「相当に派手な趣向でやっていただき嬉しい」と大喜びかと思いきや「これだけ大きな自分の顔の口からの登場って…う~ん、あんまり気持ちのいいものじゃない」と天邪鬼毒舌。煌びやかなキャノン砲も発射されて「こんな大がかりなイベントをやっていただき、まるでワールドカップで優勝したみたい」と派手やかな開幕式に微笑を浮かべていた。

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