大泉洋、崖っぷちすぎて池田エライザから怖がられる「もう喋らんとこう!と思った」

映画・舞台 公開日:2021/03/03 11
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俳優の大泉洋が3日、都内で行われた映画『騙し絵の牙』(3月26日全国公開)PRイベントに松岡茉優、宮沢氷魚、池田エライザ、木村佳乃、斎藤工、國村隼、佐藤浩市、吉田大八監督と参加した。


累計発行部数50万部突破を誇るミステリー小説「罪の声」の著者・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公にあてがきした小説を映画化。崖っぷち出版社を舞台に繰り広げられる、仁義なき騙し合いバトルをオールスターキャストで描く。



【写真】大泉洋、新境地開拓の手ごたえを語る

吉田監督と初タッグの大泉だが「この撮影の時の私は常に崖っぷち。吉田監督から全然OKが出ない。10回くらいやる。そこに佐藤浩市さんみたいな妖怪レベルの怖い人がいるからパニックになる。OKと言われた瞬間、フーッ!となる。これだけの俳優さんを集めてどんな神経をしているのか…」と妥協を許さぬ吉田監督の粘りにタジタジ。



松岡が「演技が大泉洋さんっぽいからNGというのもありましたよね?」と舞台裏を明かすと、大泉は「原作小説は私のあてがきですよ!?」と不満噴出も「私の映画の中では一番私らしくない。結局は吉田監督に感謝です」と新境地開拓の手応えを得ていた。



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