「そこまでやるんだdTV!」BTS、Kis-My-Ft2等人気アーティスト編成・コンテンツ制作の背景に注目

映画・舞台 公開日:2021/03/04 53
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コロナ禍で生活様式がガラリと変わり、いかに家の中で楽しい時間を過ごすことが出来るかと試行錯誤をしている人も多いのではないだろうか。そんな中で注目が集まっているのが、映画やドラマが自宅に居ながら楽しめる映像配信サービスだ。


おうちで過ごす時間が増える中、数ある映像配信サービスの中でどれに入会してみようか、そんな検討をしている人に向けて、ドワンゴジェイピーnewsでは昨年12月より配信ラインナップが続々と増え、なおかつ月額550円(税込)という他社の映像配信サービスの中でも高いコストパフォーマンスでお手軽に映画・ドラマ等が楽しめるdTVに注目した。



NTTドコモがサービス提供、エイベックス通信放送が運営するdTVは、現在コンテンツ拡充とプロモーションに力を入れており、実際に視聴者数、視聴作品総数共に2021年1月はそれ以前の半年(2020年7月~12月)平均と比べて共に約120%増、1月の新規入会者は同期間比で約180%増を達成。まさに今絶好調のサービスなのである。


dTVの大きな特徴として、洋画や邦画の映画作品のラインナップが豊富なことはもちろん、劇場映画と連動したオリジナルドラマの制作や、Kis-My-Ft2といった人気アーティストのオリジナルバラエティ番組の独占配信を行っている。


その邦画や洋画のコンテンツ獲得やオリジナル番組制作の裏側、dTVのオススメポイントと、今後の目指す姿をエイベックス通信放送の執行役員である佃田淳氏とコンテンツアライアンスグループ ゼネラルマネージャーの竹内信実氏にインタビューを行った。



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