ラブストーリーか、サスペンスなのか 中川大志×石井杏奈『砕け散るところを見せてあげる』新予告編解禁

映画・舞台 公開日:2021/02/25 9
この記事を
クリップ

中川大志と石井杏奈がW主演を務める映画『砕け散るところを見せてあげる』が4月9日より全国公開となる。

本作は、各著名人からも絶賛され、主要都市の大型書店で、文庫売り上げランキング第一位が続出するなど発売時の注目度の高さが伺える竹宮ゆゆこの小説を原作とした映画。本日、W主演の中川大志、石井杏奈と、井之脇海、清原果耶、松井愛莉、北村匠海、矢田亜希子、木野花、原田知世、そして堤真一という豪華キャストが勢揃いした新予告映像と新ビジュアルが解禁が解禁となった。



今回解禁となった新予告は、包帯を巻いて病院のベッドに横たわる濱田清澄(中川大志)が警察の取り調べを受けているシーンから始まる。「私、先輩といるのが一番楽しい」と、蔵本玻璃(石井杏奈)と清澄が心の距離を縮めていく様子が映し出される。しかし、彼女には誰にも言えない秘密があった・・・。玻璃の絶叫とともに物語は一転、衝撃の展開へ進んでいく。笑みを浮かべているがどこか不穏な空気が漂う玻璃の父(堤真一)の横で、なにかに怯えている玻璃。沼に沈みゆくスーツケース、倒れている清澄、「そいつ、関わるとヤバイんだって」「閉じ込めたって噂」「今ならまだ戻れるぞ」「これで完全に共犯者だな」気になるシーンと言葉の数々が散りばめられ、真っ赤に染まったただならぬ様子の玻璃の「私が好きなのは、先輩です」という声で終わる。ラブストーリーなのか、サスペンスなのか、そして、秘密とは一体なんなのか――、期待が高まる予告映像になっている。



あわせて解禁となった新ビジュアルは、清澄と玻璃、玻璃の父の3人だけが割れたガラスで、何かが起こることを予感させる不穏な空気、全員が黒い背景に収められ、何かに“捉われている”ことを感じさせる。そして、それぞれの強い眼差しと、優しい微笑みにどこか希望も感じる印象的なビジュアルとなっている。






©竹宮ゆゆこ/新潮社

©2020 映画「砕け散るところを見せてあげる」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)