JO1メンバー3人の出演を追加発表、岡村隆史&豆原一成 共演のオムニバス映画

映画・舞台 公開日:2021/02/25 16
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8組24名の人気俳優、吉本タレント、クリエイターによるオムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』の公開が2021年2月26日に決定した。また、JO1メンバーの出演が追加発表された。



新型コロナウイルスの影響で映画界もたくさんの作品が公開延期となり、撮影も中止が続くなど大きな打撃を受けた。こんな環境だからこそ「前向きで、世の中に元気を届ける」ために「エンタメの炎を絶やさない」という想いのもと、豪華8組24名のキャスト、クリエイターが集結し、今だからこそ届けたい“密”なエンターテインメントが誕生。コロナ環境で人と人の向き合いが薄れ、近い距離で人の温かみを感じることの大切さに気付かされる今、各話ごとに2人の主人公が出演し、近距離での“心の濃厚接触”を描く、各話 約10分のショートストーリーを結集した面白くハートフルで感動的な、今、世界で一番前向きな映画作品をお届けする。

この企画には、岡村隆史(ナインティナイン)×豆原一成(JO1)、海宝直人×亜生(ミキ)、倉科カナ×徳井義実(チュートリアル)、小池徹平×じろう(シソンヌ)、白石聖×後藤淳平(ジャルジャル)、般若×秋山竜次(ロバート)、松井玲奈×山崎静代(南海キャンディーズ)、水川あさみ×近藤春菜(ハリセンボン)という豪華キャストが賛同。

そして脚本家には、上田誠(ヨーロッパ企画)、丑尾健太郎(日曜劇場『半沢直樹』)、品川ヒロシ、粗品(霜降り明星)、高須光聖、福田麻貴(3時のヒロイン)、福徳秀介(ジャルジャル)、又吉直樹(ピース)という豪華クリエイター陣が集結。品川ヒロシと粗品は自ら監督も担当、そして粗品は映画初脚本&初監督、福徳秀介と福田麻貴は映画初脚本となる。また『世にも奇妙な物語』など数多くのドラマを手掛けてきた山内大典監督と紙谷楓監督が、それぞれ3本のストーリーの監督を務める。

この度、JO1の豆原一成が映画初出演となる「本日は、お日柄もよく」に、同じくJO1の川尻蓮、川西拓実、木全翔也らが出演していることが解禁された。脚本家に日曜劇場『半沢直樹』の丑尾健太郎氏を迎え、ナインティナインの岡村隆史が主演の本作は中年サラリーマン(岡村隆史)と男子学生(豆原一成)の物語。二人の会話から親子なのか他人なのかわからないまま進んでいくが、なんと本エピソードにJO1のメンバーも参加。パフォーマンスリーダー(ダンスリーダー)である川尻蓮、『PRODUCE 101 JAPAN』のビジュアルセンターに選ばれた川西拓実、メンバーの中で唯一全てのバトルでベネフィット(順位に応じた加点)を獲得している木全翔也らの映画初出演により、二人の物語に彩を与える。

<豆原一成 コメント>

僕は今回が映画初出演で、ナインティナインの岡村隆史さんとのお芝居に挑戦させていただきました。本当に初のお芝居だったので、ドキドキしながら現場に行きましたが、本当に岡村さんが優しくて和やかな雰囲気で、映画を撮ることができました。JO1メンバーの川尻蓮、川西拓実、木全翔也も出演していますので、ぜひ劇場でご覧ください。


■『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』
2021年2月26日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
企画・製作・配給:吉本興業
制作プロダクション:共同テレビジョン
(C)「半径1メートルの君~上を向いて歩こう~」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。