西島秀俊「僕も全力で挑みたい」 人気子ども番組『オトッペ』初のミュージカル映画化

映画・舞台 公開日:2021/02/25 10
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◆稲垣 来泉:リル

6歳の時、テレビで「オトッペ」をみてすぐに歌が好きになって「ウキウキオトッペ」をたくさん歌いました。物に音があることを知って、アプリで家の中のオトッペを探して、どんな音がするんだろう?と、初めて聞く音もあって感動していました。オトッペタウンに行ってみたいと思っていたので、リルちゃんとして夢が叶ってとっても嬉しいです。とってもわくわくしています。オトッペの1度きいたら歌っちゃう音楽や歌がだいすきなので、映画館で観られるのもとっても楽しみです。


◆西島 秀俊:ウエスティ

ついにオトッペが映画化!とても喜んでいます。独特の世界観、そして一筋縄ではいかないキャラクター達がスクリーンでどんな冒険を繰り広げるのか。きっと素敵な作品になります。スケールアップした劇場版オトッペで沢山の子供達が楽しめるよう僕も全力で挑みたいと思います。


◆監督:飯塚 貴士(いいつか たかし)

これまで僕自身TVシリーズの脚本やエンディング、Youtube用映像など色々と関わってきたオトッペ。その劇場版の監督を任せてもらえた喜びと緊張で武者震いが止まらぬ日々を過ごしています。大変なご時世の今だからこそ、とにかく明るく楽しく、時々ちょっと不思議なオトッペらしさ溢れるミュージカル映画をお届けできる様、スタッフ一丸となって全力を尽くしております。楽しみに待っていて貰えましたら幸いです!


◆脚本:向田 邦彦(むこうだ くにひこ)

皆でたくさん愛情を注いで育ててきた『オトッペ』が映画化される事になり、こんなに嬉しい事はありません。劇場版ではテレビ版でなかなか描ききれない大きな物語にチャレンジしています。しかも歌と笑いが盛りだくさんのミュージカル!この映画を、全てのオトッペファンとそうでない方、そして、たくさんのパパとママとこどもたちに届けたいです。


◆音楽:吉田 ゐさお(よしだ いさお )

「降っている雪は丸くない!」幼い頃、母に手を引かれ、人生初めての映画(アニメ)を観た、私の感想です。最近なぜか、子供向けの作品を担当させていただく機会が増えまして。言われることがあります「お子さんでもわかるように、、、」ん?でも?子供の理解力をバカにしちゃぁいけません。その無限の可能性に勝手にリミッターかけてるのはあなた達大人です。私も子供の目線なんか持ち合わせてはいませんが、バカにもしていません。純粋に自分がイイと思う本物を届けています。あの時「雪は丸くない」と言った少年を裏切らないために。


ストーリー

町いちばんのグータラ男が、ある日突然パパになる!?
ふしぎな生きもの「オトッペ」たちが暮らす町、オトッペタウン。町いちばんのグータラで知られるウィンディは、やることなすこと全てがテキトー。風の吹くまま気の向くまま、自由に暮らしていた。
ある朝のこと。ウィンディが目覚めると、そばに自分そっくりの小さな赤ちゃんが!
親友のDJシーナや町のみんなに助けられながら、なぜか赤ちゃんを育てることになったウィンディ。
そんな中、オトッペタウンに近づいてくる「歌う彗星・ウタウーネ」。ウィンディたちは、やがてドタバタ大騒動に巻き込まれていく……!!


■『劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ』
2021年秋 全国ロードショー
声の出演:井口裕香 久野美咲 稲垣来泉 西島秀俊
配給:イオンエンターテイメント
©2021「劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ」製作委員会 ©NHK/オトッペ町役場

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※本記事は掲載時点の情報です。

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