剛力彩芽 まさかの人命救助エピソードに驚愕、マドンナ役は「勉強になりました」

映画・舞台 公開日:2021/02/23 12
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女優の剛力彩芽が23日、都内で行われた映画『新 デコトラのシュウ 鷲』の公開記念舞台挨拶に哀川翔、新羅慎二(若旦那)、勝俣州和、柳沢慎吾と参加した。


平成15年から平成20年までに5作品が公開され人気を集めた、哀川翔主演映画シリーズ約12年ぶりの復活作。マドンナ役の剛力は「コメディは観るのも演じるのも好き。真面目に演じるのが逆に面白い。みなさんの笑いを交えながら演じる姿は勉強になりました。笑いが堪えられない時も何度もありましたが、とても楽しい撮影でした」と嬉しそうに報告した。







【写真】剛力彩芽、マネージャーのピンチを救い安堵の表情


デコレーショントラックの運転手の義理と人情を描いた映画『トラック野郎』を彷彿する昭和のおやじ像を託した主人公・鷲一郎を演じた哀川。意外なことに親交の深い勝俣とは俳優としては初共演という。哀川が「そういえばないねえ」と初共演に驚くと、勝俣は「翔さんは僕が出ていたようなトレンディードラマには出ず、人を殺す作品ばかりに出ていたので。あまり接点はなかったですね」と毒舌。それに哀川は「悪かったなっ!」と大笑いしていた。


映画の内容にちなんで「人助け」エピソードを聞かれた剛力は「タクシーに同乗したマネジャーさんが車内に携帯電話を忘れた。私がすぐに電話をしたら運転手さんも気づいてくれて、無事に戻ってきました。電話をかけることができてよかった」と安堵の表情。柳沢は「僕は報道関係者の皆さんに助けられています。感謝してます」と神妙な面持ちも「俺今いいことを言ったよね!?今のコメント、ワープロで書いて!」と集まった報道陣に好感度アップのおねだりをしていた。


一方、哀川は熊本の白川水源での出来事として「俺の横にいた一人の子供がいきなり落ちた。びっくりして水面から上がってきた瞬間に手を掴んだら、ひょいっと軽く上がった。周りに誰もいなかったので、俺がいなかった大事故になっていたはず」と淡々と回想。まさかの人命救助エピソードに柳沢も「それ命の恩人だよ!」と驚愕していた

※本記事は掲載時点の情報です。

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