松坂桃李、べースの練習に大苦戦で本音ポロリ「習得系はなるべく避けていきたい(笑)」

映画・舞台 公開日:2021/02/18 17
この記事を
クリップ

ハロー!プロジェクトへの熱い愛と、大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた、神聖かまってちゃんの元マネージャー・劔樹人による自伝的青春コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」(イースト・プレス刊)を映画化した『あの頃。』(2月19日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー)。この度、松坂桃李が原作者・劔樹人からベースの演奏指導を受けているメイキング写真が解禁された。


ハロー!プロジェクトのアイドルにのめり込んでいく主人公・劔(つるぎ)を演じるのは、『娼年』(18)、『新聞記者』(19)などの話題作で様々な役柄に、果敢に挑み続ける松坂桃李。藤本美貴の魅力を熱く語るプライドが高くてひねくれ者のコズミン役には『今日から俺は!!劇場版』での今井役が記憶に新しい仲野太賀。石川梨華推しでリーダー格のロビ役に山中崇、痛車や自分でオタクグッズを制作する西野役に若葉竜也、CDショップの店員で、劔がオタク仲間と出会うきっかけを作るナカウチ役に芹澤興人。 そして、ハロプロ全般を推すイトウ役に、本作が映画初出演となるお笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウ。映画、ドラマ、舞台と幅広い分野で活躍する実力派俳優陣が集結。メガホンをとるのは、『愛がなんだ』(19)や『mellow』(20)、『his』(20)など次々に話題作を発表している今泉力哉。脚本は、これまで『南瓜とマヨネーズ』 (17)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18)などで監督・脚本を手掛けてきた、冨永昌敬。また、ネット音楽シーンから頭角を現した新進気鋭の音楽家・長谷川白紙が劇伴を担当する。

解禁となったメイキングシーンでは、「あらかじめ決められた恋人たち」のベーシストとして活躍している本作の原作者・劔樹人が松坂に実際にベースの弾き方を教えている様子が納められている。松坂は今までにもピア二ストなどの役柄を演じてきているが、「左利きなのですが、右利きで演奏しないといけなかったので大変でした。劔さんは「適当で大丈夫です」と仰ってくださるんですが、実際には全然適当ではないので(笑)」と練習の際のエピソードを明かす。劇中ではバンド演奏と併せて、歌唱シーンも披露しており、松坂の貴重な姿を見ることができる。なお、劇中で松坂が弾いているベースは、劒が実際に使っていたもの。

映画『あの頃。』は2月19日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

■映画『あの頃。』
2021年2月19日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
出演:松坂桃李 仲野太賀 山中崇 若葉竜也 芹澤興人 / コカドケンタロウ 大下ヒロト 木口健太 中田青渚 片山友希 / 山﨑夢羽(BEYOOOOONDS)/ 西田尚美
配給:ファントム・フィルム

(C)2020『あの頃。』製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。