『ホムンクルス』綾野剛が「劇薬」と語る主題歌入り予告映像解禁

映画・舞台 公開日:2021/02/17 16
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伝説的カルト漫画「ホムンクルス」の原作ファンを巻き込んで話題となっている映画『ホムンクルス』より、遂に本ポスタービジュアルとメインテーマ入り予告映像が解禁された。


注目点①:驚きの音楽

この度解禁される予告映像での注目点は大きく2つ。まず1つ目は驚きの音楽。プロデューサー/ソングライターである常田大希を中心に構成され新世界スタイルバンドとして話題のmillennium paradeがメインテーマ『Trepanation』を書き下ろした。すでに2月10日発売のアルバムに収録されている楽曲となり、本作においても重要なキーワードとして使われている楽曲名でもあることから、ネット上でも映画と関係あるのではと話題になっていた。


映画のために書き下ろされた楽曲により本作の魅力を最大限に盛り上げている。更に、millennium paradeにも参加するermhoi、江﨑文武が劇中音楽を担当。様々なジャンルの楽曲提供をする2人が初めて映画の劇中音楽を制作し、本作の独特な世界観を彩っている。


注目点②:数々の“ホムンクルス”

2つ目の注目点は、映像内に起用された数々の“ホムンクルス”。記憶も感情も失くした主人公の名越進(綾野剛)が、頭蓋に穴を空ける手術=トレパネーションの術後に見る人間の本質像ともいえるホムンクルスを本作でメガホンをとった清水崇監督がどのように映像化したのか?!原作ファンならずとも注目だ。

本ポスタービジュアル解禁

更に、本ポスタービジュアルも解禁となる。ネットで、原作ファンをざわつかせている綾野剛演じる主人公・名越の右目を隠した象徴的なポーズを大胆に起用したビジュアルが完成した。原作のイメージを逸脱せず、原作のイメージに酷似している主人公の実写化は、原作ファンにとっては熱い視線を贈りたくなるのは必至。

心の闇が視覚化する衝撃のサイコミステリー『ホムンクルス』。目に見えるものが真実ではないという論理が、あなたに何を体感させるのか?人間という生き物の正体とは何なのか―4月2日の劇場公開まで脳を鎮静化させ、公開とともに覚醒だ。

予告映像

▼映画「ホムンクルス」2021年4月2日(金)全国公開 / 予告60秒ver.


綾野剛&監督コメント

<主演 綾野 剛 コメント>
ホムンクルスの驚愕の世界に迷い込んだ人間たちを、さらなる深淵に誘う猛毒を遥かに越える劇薬「Trepanation」が誕生しました。もはやmillennium paradeに限界は無いのか。ホムンクルスと作品マッチング純度100%のTrepanationを是非、映画館とNetflixで爆音体感してください。

<監督 清水 崇 コメント>
昨年1月、撮影中の歌舞伎町に常田さんがふらっと現れた。名越/綾野君の紹介だった。恥ずかしながら紅白に出るアーティストとも知らず、僕は挨拶した。その飄々としながら自信に溢れた佇まいに、自分の映画を「預けてみたい」と思えた。何故かはわからない。初めての事だった。江﨑さんやermhoiさんからの予想を裏切る楽曲にも舌を巻いた…凄ぇのが上がってきた。修正注文はほとんどせず、いい感じの映画が仕上がった。millennium paradeの「Trepanation」で始まる映画に痺れて欲しい。


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