「心臓えぐられた」衝撃的な展開の話題作、土屋太鳳が髪をむしり怒りに震え…

映画・舞台 公開日:2021/02/18 12
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主演の土屋太鳳が3度出演を断ったことで話題の映画『哀愁しんでれら』が公開された。本作は「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016」でグランプリを受賞したオリジナル脚本。タイトルの通り童話「シンデレラ」を下敷きに、シンデレラと王子が結婚した“その先”を描く。




2人が幸せになった後の衝撃的な展開に、ネット上では「心臓えぐられた」「重い後味に襲われる」「韓国映画を観てるような面白さ」「かなり引きずるので安易に勧められない」「胸糞悪くなる映画」「『ミッドサマー』が好きな人は『哀愁しんでれら』も好きだと思う」などの感想が溢れた。一体シンデレラストーリーの“その先”に何が待っているのか?今回はそんな本作の、シンデレラこと小春と王子様・大悟の結婚生活から本編映像を一部解禁する。


小春が毎日ヒカリへ愛情を込めて作っているお弁当。いつも残さずキレイに返ってくるが、ある日小春の中で「果たしてヒカリは“本当に食べているのか”?」という疑問が生じる。そこで小春は画策する。いつものようにおにぎりを握っていると思いきや、小春の手の中にあったのは最高級の梅干ではなく5円玉。それを炊き立ての美味しそうなごはんの中に隠し味として入れ、続いて冷蔵庫に貼っていたライオンのマグネットにも手を伸ばす。

本当に食べているのなら必ず具材の異変に気が付くはずだが、何事もなかったかのように空のお弁当が返ってきた。学校から帰ってきたヒカリに「お弁当、美味しかった?」と確認をする小春。「美味しかったよ」と平然と言い放つヒカリに対し、この時何か壊れてしまったのか!?きれいな長い黒髪をむしり怒りに震える小春なのであった…。

一見幸せそうな家庭に見えるが、もうすでに何かが壊れてしまっている本シーン。これ以降の怒涛の衝撃的な展開にも心して劇場に足を運んでほしい。


■映画『哀愁しんでれら』

全国公開中
脚本・監督:渡部亮平
出演:土屋太鳳 田中圭 COCO 山田杏奈 ティーチャ 安藤輪子 金澤美穂 中村靖日 正名僕蔵 銀粉蝶 / 石橋凌 他
配給:クロックワークス

(C)2021 「哀愁しんでれら」製作委員会


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※本記事は掲載時点の情報です。

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