松村北斗×七五三掛龍也、ジャニーズ同期2人が息ピッタリの仲良しショット公開

映画・舞台 公開日:2021/02/15 7
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松村北斗(SixTONES)と森七菜の初共演&W主演の映画『ライアー×ライアー』がアスミック・エース配給により2月19日(金)に公開する。

2月15日(月)は、透を演じた松村北斗(SixTONES)と、親友・桂を演じた七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)の記念すべきジャニーズ事務所入所日ということで、この度、“親友役”を演じた同期2人の仲良し2ショット写真が到着した。

SixTONES 松村北斗の引っ越しを同期・Travis Japan 七五三掛龍也がお手伝い


原作は、累計発行部数190万部を突破し、2012年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクイン、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎の大人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)。ウソから始まる不思議なラブストーリーとして、多くの女性読者の心を掴んだ本作が待望の映画化となる。

両親の再婚で松村北斗(SixTONES)演じる透の義理の姉として生活している湊(森七菜)ですが、ある日とある理由でJKのフリをしていたところ透と遭遇してしまい、さらには姉と気づかず別人の“JK・みな”と信じる透に恋をされて、付き合うことに…。普段はクールで女癖の悪い透に愛想をつかしていた湊だが、JK・みなには一途に愛を貫く透のギャップに不覚にもキュンとしてしまい、本当のことを言い出せず、【2人なのに三角関係】という前代未聞の展開が巻き起こっていく。




そんな本作で、透役に大抜擢されたのは、飛ぶ鳥を落とす勢いの躍進を続けるグループ・SixTONESのメンバー松村北斗、そして透の良き理解者で、透が本気の相手を見つけたことを心から喜ぶ唯一の親友・桂を演じたのは、マイケル・ジャクソンなど有名アーティストを担当した世界的振付師トラビス・ペインによって選抜されたジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japanのメンバー、七五三掛龍也。2009年2月15日に揃ってジャニーズ事務所に入所した同期の2人が、本作で“親友役”を演じる、まさに適役の神キャスティングが実現。それぞれのファンからも喜びや祝福の声が溢れ、大いに話題となっている

一方、今回のキャスティングに気持ちが昂っていたのはファンだけではないようで、七五三掛は松村との共演について「北斗とは同じ日にジャニーズ事務所に入所して同期なのですが、親友役という形で出演させていただけるのは、運命のような、奇跡のような気がして、クランクインするのがすごく楽しみでした」と同期との映画初共演を心待ちにしていたことを明かしている。撮影時は、一足先にクランクインしていた松村が、七五三掛を撮影チームの輪にいれようと優しさをみせることもあったそう。今回到着したオフショットの撮影時もカメラマンに“元気なポーズで!”と振られ、「ライアー×ライアー!」と息ぴったりのライアーポーズを披露しており、写真からも同期ならではの仲の良さが窺える。

“JK・みな”に出会うまで、誰に対しても心を開かず常に不愛想に過ごしてきた透が、唯一心を許している桂は、透にとってなくてはならない存在。入所時から同じ時間を歩み、グループは違っても同じ努力を積み重ねてきた2人による親友役“透と桂”にますます期待が高まるところだ。長年の時を経て、遂に待望の共演を果たす2人の姿に注目しよう。

映画『ライアー×ライアー』は2月19日(金)全国ロードショー。


(C)2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (C)金田一蓮十郎/講談社


※本記事は掲載時点の情報です。