堂本光一『Endless SHOCK』1800回公演達成を記念し、ロングラン上映が決定

映画・舞台 公開日:2021/02/13 18
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作・構成・演出・主演を堂本光一が務め、数々の伝説を生んだミュージカル『Endless SHOCK』のスクリーン版が、2月1日より2週間限定で全国絶賛公開中。


そして『Endless SHOCK』の3年後の世界が描かれている、2月4日に帝国劇場にて開幕した『Endless SHOCK –Eternal-』が、2月12日の上演をもって1800回公演を達成。同時に堂本光一のミュージカル単独主演記録も1800回を達成し、自身の持つ記録を更に更新した。

このたび、記録更新の快挙を記念し、帝国劇場と同じ日比谷にあるTOHOシネマズ日比谷では『Endless SHOCK』のロングラン上映が決定。現在全国82の映画館で、2月18日(木)までの2週間限定で上映を予定していたが、TOHOシネマズ日比谷では『Endless SHOCK -Eternal-』が千秋楽を迎える3月31日(水)までロングラン上映される。

<ストーリー>
ニューヨーク・ブロードウェイ。繁栄と衰退を繰り返すショービジネスの中心。その中で揉まれながらも常に頂点を⽬指し続ける若きエンターテイナー、コウイチ(堂本光一)。彼が率いるカンパニーのスタートはオフ・ブロードウェイの劇場。小さな劇場だが、コウイチのショーはいつも人気で大盛況だった。カンパニーの誰もがコウイチと共にショーを続けたい、と思っていた。ある日、カンパニーの心を動かすひとつの事件が起きる。新聞に、コウイチのショーを絶賛する記事が載ったのだ。さらにオーナー(前田美波里)は、コウイチにオン・ブロードウェイからオファーがあったことを告げる。
カンパニーの誰もがショービジネスの頂点に進出出来る!と喜びと期待に胸を膨らませ、コウイチの幼なじみのタツヤ(上田竜也)も溢れんばかりのステージへの夢を描くが、オン・ブロードウェイからのオファーは、次第にコウイチやタツヤ、オーナーの娘リカ(梅田彩佳)らカンパニーに亀裂と混乱を生じさせる。そして、ある事件によって、コウイチの肉体と魂を分かつ最悪の状況に陥っても“Show Must Go On!”コウイチはショーへの信念を持ち続け、カンパニーを一つにしていく…。


■映画『Endless SHOCK』

2月18日まで上映中 ※TOHOシネマズ日比谷のみ3月31日まで
Eternal Producer:ジャニー喜多川
作・構成・演出・主演・監督:堂本光一
出演:上田竜也 梅田彩佳 越岡裕貴 松崎祐介 石川直 寺西拓人 高田翔 椿泰我 松井奏 前田美波里
配給:東宝映像事業部


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