岩田剛典 表現者として魅せるギャップにドキっ、キーワードは幼なじみ3人の“あの言葉”

映画・舞台 公開日:2021/02/13 22
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岩田剛典と新田真剣佑が表裏一体のバディを演じる映画『名も無き世界のエンドロール』のその後を描くオリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later ~』(全3話)がdTVで独占配信されている。



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映画『名も無き世界のエンドロール』のラストから半年後を描く本作は、映画から引き続き岩田剛典を主演に迎え、目の前に現れた1人の女性との出会いを通して、命を賭けた交渉に再び臨んでいくキダの姿を描く。


更に、マコト(新田真剣佑)との意外な繋がりを持つ謎の女性・ミチル役に松井愛莉。ミチルが働く裏組織のトップで、恐怖で人を支配するケイ役に金子ノブアキと、ドラマ版の豪華オリジナルキャストが出演することでも話題となっている。



第2話ラストで、ミチルはキダに雇い主であるケイからら解放してほしい、と仕事の依頼をしようとするが、キダは「人を助けることなんて出来ないんだよ」と断ってしまう。冷めた目でミチルを見て話すキダに「そんな目で私を見ないでくれない?まるで違う世界で起きていることを見ているような」と言い、その場を立ち去ってしまう。


ミチルの抱えている事情を知り、諭すように話すキダの目の奥は真っ暗な闇が覆っており、岩田の淡々としながらも悲しみを帯びた目の演技に引き込まれてしまう。



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