西銘駿、飯島寛騎は“7頭身早男”「気付いたら50メートル先に行ってる」

映画・舞台 公開日:2021/02/11 12
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2月11日公開の映画『ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~』の公開記念トークショーが同日、都内の劇場にて開催。俳優の西銘駿、飯島寛騎、阿久津仁愛、井阪郁巳、橋本祥平、深澤大河、ゆうたろう、立石俊樹、醍醐虎汰朗が出席した。


同作は、映画・ドラマ・舞台などで人気の俳優がペアでおしゃべりするwebラジオ「おしゃべや」を映画化。神奈川県伊勢原・大山にある小さなラジオ局を舞台に、10名の“ワケアリ”男子たちの共同生活を描くオリジナルストーリーとなっている。


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おしゃべや内では、ふたり一組のペアを組んでラジオに出演している一同。普段顔を合わせることのない別のペアとの共演に、西銘は「僕も飯島くんとずっと組んでるから、新鮮さはありました。なかなかはじめまして感が抜けなかった。今は抜けたんですけど」とポツリ。井阪は「飯島くんがオーラで引っ張っていってた感があった」と現場の様子を明かし、飯島は「ゆうたろうくんとかさっきも裏で『写真撮ろう』って言ってくれてて。後でSNSに上げるかもしれない」と和気あいあいとトークした。


また西銘は「飯島くんってすごく考えているように見えるじゃないですか。なにも考えてないですから。さっきも待っていて出る寸前の時に『あ、今日公開日か』って言ってましたからね」と暴露。飯島は「ボーッとしてた(笑)」と苦笑した。


橋本は「『おしゃべや』っていう同じ括りでやっている仲間ではあるんですけど、クランクインではじめましての人が多かったので人見知りとかはあったと思うんですけど、同世代の人たちが集まっているのもあって、溶け込み具合はめちゃめちゃ早かったです」と回顧。深澤は「控室が和室の大部屋だったんです。寒い時期に撮ってたのでみんなで暖まりながら待っていたんですけど、僕は『似たような空間を知ってるな』と思って。小学校にあったウサギ小屋に似てるんです。和室なんで草の感じがウサギ小屋」と独特な視点で思い出を振り返り、笑いを誘った。


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