西島秀俊、綾瀬はるかの取り扱いは「とりあえず褒める」じゃないと「急に絡まれる」

映画・舞台 公開日:2021/02/09 18
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女優の綾瀬はるかと俳優の西島秀俊が出演する劇場版『奥様は、取り扱い注意』の“取り扱い説明会”が9日、都内にて開催。綾瀬、西島、佐藤東弥監督が出席した。


綾瀬は白のワンピース姿、西島はブラックスーツに身を包みそれぞれ登壇。綾瀬は「ようやく公開ができるということでとてもうれしく思っています」と、もともと2020年6月に公開予定であった本作が無事に封切られることを喜んだ。


また「私自身も、ドラマがパンッて終わったので『え、ここで終わっちゃうの』って。どうなっていくのか、自分自身でも観てみたいと思っていたので、劇場版になるというのはすごく楽しみにしていました」とドラマ版最終回の続きが気になっていたという。西島も「僕もどこかでなにが起きたのか観たいというのはあったので、今回の映画の中で、あの後どうなったのかきっちり描かれているので、あそこでどうなったか観れるというのはすごくうれしかったですね」とうなずいた。


久しぶりの再会となった西島について、綾瀬は「『兄ちゃん会いたかったよ』って。ずっと違う役でお兄ちゃんだったので『兄ちゃん!』って感じで感動の再会を果たしました」と歓喜したことを告白。NHK大河ドラマ『八重の桜』にて兄妹役で共演した2人は、互いに「兄ちゃん」「八重」と呼び合う仲だったそうだが、西島は「八重もだいぶ時間が経ったので、“はるぼう”と呼んでます」と現在は新たな呼び名となっていることを明かした。


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また西島は「会わなくても『元気?』って連絡は取り合ってる」と綾瀬との関係を説明。綾瀬は「安心感と信頼感が絶対的にあるので、とってもやりやすく、楽しくやってました」と今作の撮影でも相性がぴったりであったことを振り返った。


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