岩田剛典「胸を借りる気持ちで臨みました」金子ノブアキと迫力ガンアクションを披露

映画・舞台 公開日:2021/02/10 17
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主演・岩田剛典、共演に新田真剣佑を迎え表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメント、映画『名も無き世界のエンドロール』のその後を描いたオリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later~』が映画の公開日と同日の1月29日(金)より映像配信サービス「dTV」にて全3話独占配信中。この度、メイキング映像が解禁された。


映画『名も無き世界のエンドロール』のラストから半年後を描く本ドラマで。映画から引き続き岩田剛典を主演に迎え、目の前に現れた1人の女性との出会いを通して、命を賭けた交渉に再び臨んでいくキダの姿を描く。更に、マコトとの意外な繋がりを持つ謎の女性・ミチル役に松井愛莉。ミチルが働く裏組織のトップで、恐怖で人を支配するケイ役に金子ノブアキと、ドラマ版の豪華オリジナルキャストが出演する。

また、新田真剣佑、山田杏奈、石丸謙二郎、柄本明と映画出演キャストも再び集結。原案は原作者の行成薫が書き下ろし、映画の“その後”を丁寧に描写。映画でも監督を務めた佐藤祐市が総監督を務めている。




岩田剛典 虚ろな目の奥に隠された想いとは、衝撃ラストのその後を描く『Re:名も無き世界のエンドロール』



この度、本作の見せ場の1つである岩田剛典演じるキダと金子ノブアキ演じるケイが死闘を繰り広げるアクションシーンのメイキング映像が解禁された。

ある1通の依頼が舞い込み交渉屋として再び動き出したキダはミチルと出会う。次第に彼女に心を開くキダだったが、ミチルが働くクラブの経営者で、恐怖で人を支配する裏社会のトップ・ケイ(金子ノブアキ)に2人の関係がばれミチルは組織に捕らわれてしまう。キダはミチルを救い出すため、命をかけた交渉に再び立ち上がる・・・。今回解禁される映像には、そんな命懸けのシーンなだけあって終始真剣な表情で撮影に挑んでいる岩田と金子の姿を捉えている。

本作の撮影は2020年8月に行われ厳重な感染症対策がなされた中で、キャスト陣もフェイスガードをしてリハーサルに臨んでいる。アクションシーンに対して岩田は、「いつぶりだろうと思うくらい久しぶりのアクションシーンで、しかもガンアクションだったので緊張しました。金子さんやアクション部の方と念入りにシミュレーションをして挑みました」と撮影を振り返っている。

また、2人は、金子が2019年に放送されたフジテレビドラマ『シャーロック』の第4話にゲスト出演して以来の共演。「前回共演シーンが少なかったので今回ガッツリと対立する役柄での共演でとても楽しみにしていました。胸を借りる気持ちで撮影に臨みました」(岩田)と話している。ぜひ、2人の見事なガンアクションにも注目していただきたい。

オリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later ~』はdTVにて1/29から毎週金曜日配信、全3話。


▼dTV入会はこちらから



■『Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later~』
映像配信サービスdTVにて独占配信中(現在第1話配信中。毎週金曜日新エピソード配信、全3話)
出演:岩田剛典 新田真剣佑 松井愛莉/山田杏奈 石丸謙二郎/金子ノブアキ/ 柄本明

(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会 (C)エイベックス通信放送

■映画『名も無き世界のエンドロール』
全国公開中
出演:岩田剛典 新田真剣佑 山田杏奈 中村アン / 石丸謙二郎 大友康平 柄本明
配給:エイベックス・ピクチャーズ

(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会






※本記事は掲載時点の情報です。