池田エライザ&宮沢氷魚、大泉洋の策略で“美男美女カップル”の噂が…!?

映画・舞台 公開日:2021/02/10 16
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累計発行部数50万部突破を誇るミステリー小説「罪の声」の著者・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公にあてがきし、2018年本屋大賞にランクインするなど、話題・評判ともに世間の注目を集めたベストセラー小説「騙し絵の牙」(角川文庫刊)。その前代未聞の小説が、吉田大八監督(『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』)により実写化。

主人公の雑誌編集長・速水役には、もちろん本作の主人公としてあてがきされた、国民的人気俳優の大泉洋。他、大泉と映画初共演で吉田組には『桐島、部活やめるってよ』以来となる松岡茉優の他、佐藤浩市、宮沢氷魚、池田エライザ、中村倫也、佐野史郎、木村佳乃、和田聰宏、坪倉由幸、斎藤工、塚本晋也、リリー・フランキー、小林聡美、國村隼など日本を代表する超豪華俳優陣が大集結。それぞれがクセモノ揃いのキャラクターを見事に演じ、崖っぷち出版社を舞台に繰り広げられる、仁義なき騙し合いバトルが誕生した。


売上低迷で崖っぷちの大手出版社に現れたビックマウスな男・速水(大泉洋)。しかし、その笑顔の裏には“とんでもない“もうひとつの顔が、隠されていた。


人気ファッションモデルとして大活躍している城島咲(池田エライザ)。スタジオで撮影しているところに、突然、速水が現れる。銃器の話や「城島咲って本名ですか?」など意味深な質問を残して去る速水に興味を持った城島は、速水が編集長を務める「トリニティ」への登場のほか、これまた速水が連れてきた新しい才能溢れるミステリアスなイケメン新人小説家・矢代聖(宮沢氷魚)との対談など、速水の策略のもと、次々世の中の話題の中心となっていく。そんな中、城島がある事件に巻き込まれてしまう。その時、城島がひた隠しにしてきた別の顔がついに現れる。


この度、共演者である大泉洋や脚本などについて語った池田エライザのインタビュー映像と、新たな場面写真が解禁となった。


【画像】解禁カット見る


今回解禁された場面写真は、ファッションモデルとしての活躍の陰に秘めた別の顔を伺わせる表情や、速水の策略で新人小説家・矢代聖(宮沢氷魚)との美男美女カップルの噂が立つふたりの姿を切り取っている。


【次ページ】池田エライザインタビュー掲載、大泉洋は「イメージ通り(笑)」


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