岩田剛典、サプライズの108本の薔薇に感動「ずっしりと重いです!」

映画・舞台 公開日:2021/02/04 10
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岩田剛典と新田真剣佑の初共演で話題を呼んでいる映画『名も無き世界のエンドロール』とその後を描いたdTVオリジナルドラマ「Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later ~」が、絶賛公開&dTVにて第1話が独占配信中。(毎週金曜日に最新話配信、全3話)


この度、映画とdTVオリジナルドラマのWヒットを記念し舞台挨拶が行われ、幼馴染のために交渉屋として裏社会に身を投じるキダを演じた主演の岩田剛典と、オリジナルドラマでキダの運命を動かす謎の女性・ミチルを演じた松井愛莉、佐藤佑市監督が登壇した。



盛大な拍手に包まれて岩田と松井がステージに登場。映画本編とその後を描いたオリジナルドラマ全3話をイッキ見したばかりの興奮冷めやらぬ観客たちを前に、岩田は「全てをご覧になったお客さんの前で舞台挨拶をさせていただけて、とても嬉しいです。今日は最後のイベントなので思う存分お話出来ればと思っています」と意気込み十分に挨拶。松井は、「まずお客さんを前にとても感動しています!このような時期ですがお越しいただきありがとうございます。私はこうして舞台に立つのはとても久しぶりなので緊張していまが楽しくお話できればと思います」と続いた。


まず、映画が公開された反響を聞かれた岩田は、「周りの人からメールをもらったり、映画のレビューサイトで投稿された感想を見たりしていますが、ご覧になった皆さんそれぞれに違った受け取り方があって、それは映画の魅力なのかと感じています。様々なリアクションが見れて、日々楽しんでいます」と日々自ら口コミをチェックしていることを明かした。


 

映画からドラマまでを含めた見どころを聞かれた岩田は、「やっぱり、映画の冒頭3分をよく見ていただきたいですね。実はそこから既に仕掛けが始まっていて、冒頭からラストに至るまで時系列が緻密に考えられているところがこの映画の醍醐味だと思います。ドラマは、キダの半年後を描いているのですが、映画のラストが『キダどうなっちゃうの!?』という終わり方なのでシンプルに後日談として楽しんで頂けたら」とアピール。松井は、「映画からドラマを見ると、映画とドラマでセリフが重なる部分があったりするんです。そこまで計算されていているので、映画から見るとより楽しめると思います!」と見所を話した。


 

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