岩田剛典 虚ろな目の奥に隠された想いとは、衝撃ラストのその後を描く『Re:名も無き世界のエンドロール』

映画・舞台 公開日:2021/02/06 16
この記事を
クリップ

岩田剛典と新田真剣佑が表裏一体のバディを演じる映画『名も無き世界のエンドロール』が現在公開中だ。


岩田演じるキダと、共演の新田真剣佑演じるマコトは強い絆で結ばれた幼馴染み。2人は表と裏それぞれの社会でのしあがり、住む世界の違う女性・リサ(中村アン)に近づき、プロポーズをしようとしていた。だが実はそれは、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった—。

1月29日に映画『名も無き世界のエンドロール』が公開されると、「想像以上の展開だった」「予想してなかった事が次々と起こり衝撃でした」「ラストでボロボロ涙がでてきた」などの声が寄せられており、大反響となっている。

そしてその衝撃のラストのその後が描かれているオリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later ~』(全3話)がdTVで独占配信されている。


【写真】ほかの写真をみる


ドラマの舞台は、映画のラストから半年後の世界。原案は原作者の行成薫が書き下ろし、監督も映画同様に総監督として佐藤祐市が務め、映画の世界観はそのままに、ドラマとして〈もう一つのエンドロール〉が描かれている。映画出演キャストの新田真剣佑、山田杏奈、石丸謙二郎、柄本明も集結し、ドラマオリジナルキャストとして松井愛莉、金子ノブアキが登場している。


ドラマ第一話冒頭で、荒れ果てた部屋の中、無精ひげを生やし、髪もボサボサ。映画本編から半年がたった世界のキダの姿に驚いた方も多いのではないだろうか。そんなキダが半年振りに交渉屋としての仕事を請け負うことから、物語は動いていく。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 9件)