松坂桃李が愛おしい気持ちになる “あの頃” の思い出とは?

映画・舞台 公開日:2021/02/05 6
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ハロー!プロジェクトへの熱い愛と、大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた、神聖かまってちゃんの元マネージャー・劔樹人による自伝的青春コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」(イースト・プレス刊)を映画化した『あの頃。』が、松坂桃李主演で2月19日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開される。

2月10日(水)発売のanan 2237号(マガジンハウス刊)「愛しいきもち。」特集に、松坂桃李と原作の劔樹人、その妻でコラムニストやラジオパーソナリティとして活躍する犬山紙子が登場することが決定した。



人や物、作品、カルチャーなど、世の人々を夢中にさせ、愛しい想いを溢れさせるモノやコトに迫ったこの特集。松坂は“ハロプロ”の魅力にどっぷりハマり、青春時代をアイドルに捧げたオタクたちを描いた本作について振り返り、映画が映し出す情熱や喜び、そのかけがえのない日々についてたっぷりと語っているほか、自身が考えるオタクの定義や愛おしい気持ちになる<あの頃>の思い出などを明かしている。




さらに今回は、原作の劔樹人と妻の犬山紙子が熱い“ハロプロ愛”を披露。結婚前からハロプロに魅了されているという自分たちの想いや、なぜハロプロがここまで人を魅了するのかについて紐解き、それぞれが描き下ろしたイラストとともにその理由を解説している。


■映画『あの頃。』

2021年2月19日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
出演:松坂桃李 仲野太賀 山中崇 若葉竜也 芹澤興人 / コカドケンタロウ 大下ヒロト 木口健太 中田青渚 片山友希 / 山﨑夢羽(BEYOOOOONDS)/ 西田尚美
配給:ファントム・フィルム


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