中村倫也、北川景子から「とにかく動じない」と絶賛されるも…あの番組出演で緊張

映画・舞台 公開日:2021/02/02 36
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映画『ファーストラヴ』公開直前イベントが2日、東京・神田明神にて行われ、北川景子中村倫也が出席した。


本作は、島本理生の直木賞受賞作を、『ケイゾク』シリーズなどの堤幸彦監督が映画化。本作はアナウンサー志望の女子大生・聖山環菜(芳根京子)は父親を刺殺した容疑にかけられ、公認心理師・真壁由紀(北川)が、事件の真相を追う敏腕弁護士・庵野迦葉(中村)と、環菜の心の闇に迫る姿を描いたサスペンス。


同い年である北川と中村は本作が初共演。互いの印象を聞かれると、北川は「とにかく動じないんです」と中村を見つめると「現場で堤監督から急に演技プランを変えられたりすることもあるのですが、そういうときも涼しい顔で『分かりました』と言ってやってしまう。こういったイベントやバラエティなどで、私は何度も台本を読んで確認するのですが、中村さんは緊張している様子がまったくない。中村さんを見ていると、そんなに緊張しなくてもいいのかなと思える。同い年ですがお兄さんぽいですね」と頼りになる存在であることを明かす。


そんな北川の発言に中村は「紅白に出場したときは緊張しましたよ」と笑うと、現場やテレビ番組などでは「あまり緊張しないですね」と柔和な笑顔を見せる。北川については「とにかく真面目だよね」と語ると、リハーサルのときから全力投球の北川を「プロ意識がすごい。僕は少しでも楽をしようと思っているから」と、自虐を交え称賛していた。


劇中、北川の髪を中村が切るシーンがある。出来上がった映像を観た中村は「さわやかで甘酸っぱいのですが、官能的。日本映画史に残る名シーンになっていると思います」とおどけると「それは大げさかもしれませんが、とてもいいシーンに仕上がっています」と自画自賛していた。


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今年は明治30年以来、124年ぶりに2月2日に節分が行われ、北川と中村も御社殿にて除災招福を祈願した。「福はうち」にちなみ、招き入れたい福を聞かれた北川は「昨年、コロナなどもあり不安のなかでの生活が続いたので、今年はハッピーに暮らしたい」としみじみ語ると、中村も「僕も同じことを考えていました。いつも以上に安心で安全な世の中になれば」と言いつつ「でも(北川と)被ってしまったので、お金持ちになって私腹を肥やしたい」と発言し、報道陣を笑わせていた。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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