広瀬アリス、ガンつけ&ドス声で威圧 カリスマヤンキーOL役で新境地

映画・舞台 公開日:2021/02/03 12
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女優の広瀬アリスが、カリスマヤンキーOL役で映画『地獄の花園』に出演することが発表された。あわせてキャラクター動画も公開された。

脚本はバカリズム、主演は永野芽郁

真面目に働き、日本の経済を支える日本のOLたち。花園のようにも見える華やかな彼女たちの職場では、実は裏で地獄のような派閥争いが行われている……なんと拳(こぶし)で。そんな地獄のような花園の世界を描いた映画『地獄の花園』の5月公開が発表され、SNSでは「楽しみすぎて何度も特報映像見ちゃう」「バカリズム脚本だから面白くないわけがない(笑)」「芽郁ちゃんなら汚い言葉も汚くない(ハート)」「“特攻服姿で暴言吐く永野芽郁”パワーワードすぎてギュン死する」など、多くの反響を呼んだ。

日本中のOLが抗争を繰り広げる壮大なストーリーをオリジナル脚本で手掛けたのは、お笑い界の鬼才、向田邦子賞・ギャラクシー受賞のバカリズム。その世界観を唯一無二の映像美で表現するのは、Perfume、サカナクション、星野源のMVを手掛けるMV界の巨匠・関和亮監督。普通のOLライフに憧れる主人公・直子には、今最も若い女性たちに支持を集める女優・永野芽郁。

広瀬アリス「脚がアザだらけでも幸せだと思った作品はなかなか無い」

そしてこの度「特攻服で暴言を吐く永野芽郁」に続き、新たなキャストとして、幅広い役柄に挑戦し、近年はコメディ作品でも高い評価を得ている広瀬アリスの出演が解禁された。

広瀬が演じるのは、永野芽郁演じる直子の会社に中途採用され次第に直子と友情を育んでいく蘭。乙女心があり一緒にカフェめぐりをする彼女も実はスカジャンがトレードマークのカリスマヤンキーOLだ。今回解禁された特別映像では、通勤途中におろしたての服で喧嘩に巻き込まれ頭突きをかまし、休日でも喧嘩に巻き込まれ相手を投げ飛ばしてルミネへ急ぐ蘭が映し出される。

「台本を読んでの感想、撮影を終えての感想はどちらも…「あーーーーーおもしろい!!」とにかく皆さん弾けていて、あんな顔やこんな顔を見ることができます。脚がアザだらけでも幸せだと思った作品はなかなか無いですね。」とコメントしているように、これまでに演じてきたコミカルな役ともまた一味違う、新境地に挑んだ広瀬アリスに注目だ。今後も続々と発表されるクセが強すぎる超豪華キャストにも期待しよう。

コメント全文

蘭という女の子を演じさせていただきました。台本を読んでの感想、撮影を終えての感想はどちらも…「あーーーーーおもしろい!!」とにかく皆さん弾けていて、あんな顔やこんな顔を見ることができます。脚がアザだらけでも幸せだと思った作品はなかなか無いですね。笑
続編があったらいいな、なんて既に思っています。今この大変な時期ではありますが、そんな中でも笑う事をお届けできる作品に参加させて頂けて本当に嬉しいです。

公開されたキャラクター動画

 ▼映画『地獄の花園』キャラクター動画:カリスマヤンキーOL蘭(広瀬アリス)



■映画『地獄の花園』
2021年5月全国ロードショー
出演:永野芽郁
脚本:バカリズム(向田邦子賞、ギャラクシー賞受賞)
監督:関和亮(サカナクション「アルクアラウンド」文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞)
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2021『地獄の花園』製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。