――みなさんでご飯を食べに行ったりは?
ゆうたろう「朝、早い撮影が多かったので、まだお店が開いてなかったんです。でも『こま参道』の階段の途中にね」
飯島「そう、出店があって」
ゆうたろう「おじいちゃんが伊勢原名物を毎日販売していて。通るたびに“おぅ、また来たのか!”って覚えていてくれて。“がんばって!”って言われたときはうれしかったです」
西銘「あれはうれしかったね」
ゆうたろう「今度、みんなでご飯に行きたいとは言ってるんですけど」
西銘「行きたい!」
飯島「みんなしゃべる人ばかりだから、すっごくうるさくなりそうだけど(笑)」
西銘「みんな濃い絵の具のようなヤツばかりだもんね(笑)」
――そのときみんなに声をかけるとしたら、どなたでしょうか?
飯島「だれ?」
西銘「僕、こう見えて恥ずかしがり屋なので誘わないです」
飯島「僕も幹事とかは苦手」
西銘「みんなで行きましょうって言った後、仕事だからって断られるのが怖くて」
飯島「じゃぁ、立石(俊樹)さんに誘ってもらいましょう」
ゆうたろう「しっかり、みんなを誘ってくれそうですもんね」
――本編では田中真弓さんも出演されていました。
ゆうたろう「お会いしました?」
西銘「僕は一緒にお芝居をしました。いや、すごかったです!もう感動!こう言ったら失礼になるかもしれませんが、やっている役はルフィじゃないですよ!」
ゆうたろう「分かってます。でも、僕らにとって、『ONE PIECE』はド世代ですもんね」
西銘「うわぁ、ルフィと話してる!っていう感覚で、すごくテンションが上がりました。しかも撮影後、プロデューサーさんが、僕が『ONE PIECE』を好きなことをご存じで。田中さんに“西銘くんに向けてルフィの声でひと言お願いします”って頼んでくれたんです。」
ゆうたろう「え~~~っ!」
西銘「“西銘、お前は俺の仲間だ”ってルフィで言ってくれたんです」
ゆうたろう「やばっ!」
西銘「動画にも撮ってあるんですが、僕の家宝です」
飯島「お金を払っても、できないことだからね」
西銘「できないできない」
飯島「携帯なくすなよ!」
ゆうたろう「一生ものだからね」
――飯島さんとゆうたろうさんからご覧になった西銘さんというと?
飯島「ホントに空気を乱さない男というか…乱しているんですけど(笑)。何を言っても周りの人たちが嫌な気持ちにならない、そういう元気な明るさが西銘の持ち味だと思います。ただ実は結構、作っているところがあって」
ゆうたろう「えっ、そうなの?」
西銘「いや、作ってない、作ってないから!」
ゆうたろう「あれあれあれ? 計算なの?」
西銘「違います。寝起きでもこのまんま」
飯島「それぐらい頭が良い。自分が何をしたら面白いのかが分かっているんです」
西銘「確かに、自分の役割は分かっている部分もありますけど、ギャップがあるわけじゃないし、普段から本当にこのままで、このテンション」
飯島「うん、ずっと今のままだね(笑)」
ゆうたろう「つまり、どこに行っても愛されキャラなんだなって思います」
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