菅田将暉 杏 岡田将生ら豪華キャストが集結、世界的人気の密室サスペンス『CUBE』をリメイク

映画・舞台 公開日:2021/02/02 14
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菅田将暉が主演を務める映画『CUBE』が2021年10月22日に公開されることが決定した。本作は、密室サスペンスの先駆けとして、世界中でカルト的人気を誇る1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督による映画『CUBE』を、ヴィンチェンゾ・ナタリ初の公認リメイクとして公開される。


目が覚めるとそこは謎の立方体=CUBEの中だったー。突然閉じ込められた男女6人。エンジニア、団体職員、フリーター、中学生、整備士、会社役員…彼らには何の接点もつながりもない。理由もわからないまま、脱出を試みる彼らを、熱感知式レーザー、ワイヤースライサーや火炎噴射など、殺人的なトラップが次々と襲う。仕掛けられた暗号を解明しなくては、そこから抜け出すことは絶対にできない。体力と精神力の限界、極度の緊張と恐怖と不安、そして徐々に表れていく人間の本性…終わりが見えない道のりを、それでも「生きる」ためにひたすら進んでいく。果たして彼らは無事に脱出することはできるのか?!


【写真】『CUBE』キャラビジュアルも掲載中


主演のエンジニア・後藤裕一には菅田将暉、団体職員・甲斐麻子に杏、フリーター・越智真司に岡田将生、中学生・宇野千陽に田代輝、整備士・井手寛に斎藤工、会社役員・安東和正に吉田鋼太郎、と若手からベテランまで日本を代表する超豪華キャスト陣が勢ぞろいした。

撮影は昨年の10月~11月に都内で行われ、謎の立方体CUBEの1セット、メイン出演者は6人のみ、全員お揃いの囚人服のような衣装と…オリジナルの『CUBE』へのリスペクトあるものとなった。




この度、解禁されたティザービジュアルは、赤く染まったCUBEの中にトラップの一つである針、そこに彼らがお揃いで履いているブーツが刺さっており、これが一体何を表すのか謎を呼ぶ、刺激的なものになっている。CUBEが赤く染まる時は、誰かの殺意を感知する時…同じく解禁になったキャラビジュアルにもそれぞれのキャラクターに合った色が使用されていることも今後要注目だ。

主演の菅田は、「撮影しながらも頭の中には疑問だらけでした。映画というよりは演劇的空間の中で、共に過ごした演者のみなさんとは奇妙な連帯感がいつしか芽生えていました。こんな映画です、とカテゴライズするのはとても難しいです。実験的なエンターテインメントを楽しんでもらえたら何よりです。」とコメント。

監督は『MANRIKI』(19)の清水康彦、脚本は『おっさんずラブ』シリーズ(16,19/EX)『私の家政婦ナギサさん』(20/TBS)の徳尾浩司、音楽は『キングダム』(19/佐藤信介監督)『今際の国のアリス』(21/Netflix)のやまだ豊。またクリエイティブ協力でヴィンチェンゾ・ナタリ本人が入り、日本版『CUBE』のクリエイティブを底上げしている。

この部屋に一度入ったら、最後。どこなのかも、閉じ込められた理由も、出口があるのかも、生き残れるのかも、部屋の正体も、何もかもが不明。もしかしたら、次に閉じ込められるのはあなたかもしれない。全世界を巻き込む、2021年一番やばい劇薬系密室エンタテインメント『CUBE』は2021年10月22日(金)公開予定。

さらに、2月2日(火)よりムビチケの発売もオンラインにて開始された。購入者全員への特典として、「あなたも閉じ込められる?! オリジナルCUBEフレーム」をプレゼント。映画の特製デジタルフレームにあなたの写真を合成すると自分自身がCUBEに閉じ込められた姿になる名前入りのオリジナル画像が完成する。さらに、その画像と連携したTwitter投稿キャンペーンも実施。詳しくは「CUBE」公式サイトをチェックしよう。


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