菜々緒、夢は「素敵な男性と出会いたい」?まさかの反応に焦り

映画・舞台 公開日:2021/01/29 6
この記事を
クリップ

アニメーション映画『劇場版 美少女戦士セーラームーン Eternal 後編』(2月11日公開)の完成報告会見が29日、都内で行われ、レギュラー声優の三石琴乃、金元寿子、佐藤利奈、小清水亜美、伊藤静、福圓美里、皆川純子、大原さやか、前田愛、藤井ゆきよ、女優の菜々緒、タレントの渡辺直美が出席した。


1991年から97年に「なかよし」(講談社)で連載された武内直子によるマンガが原作。テレビアニメは92年から97年まで放送され、社会現象になるほどの人気を誇った。2014年にはセーラームーン/月野うさぎ役の三石琴乃を除くキャストが一新されたアニメシリーズ「Crystal」が制作。本作は「Crystal」の声優陣で原作4期の「デッド・ムーン編」を前後編で描く。


この日はセーラームーン、ちびうさのほか、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの“内部太陽系戦士”と、ウラヌス、ネプチューン、プルート、サターンの“外部太陽系戦士”のキャストが集結。三石は「念願の全員集合で、とてもテンションが上がっています。キラキラが止まらない!」と喜び。「後編はより盛り上がる展開になっているのでお楽しみに」とアピールした。


本作ではちびうさの淡い恋が描かれているが、ちびうさ役の福圓は「これまでのちびうさはコンプレックスと戦うことが多くて演じていて辛かった。今回は自分が傷ついても相手のことを思って行動しているので頑張って!と親の気持ちになりましたね」と話した。


地球と月の征服を企むデッド・ムーンの頂点に立つ女王・ネヘレニアを演じた菜々緒は「ラスボスとして戦わせていただきましたが、セーラームーンとネヘレニアは表裏一体、光と闇のように感じた。自分は闇の部分なのにセーラームーンが分身みたいで、なくてはならない存在なんだと腑に落ちましたね」と役柄を説明。また、「最初、監督と話し合ったとき悪役を「意識しないでほしい」と言われたので、妖艶な感じでミステリアスな感じにした。後半にかけて悪役感を出していって、ラスボスらしい強さを声で表現しました」とアフレコを振り返った。


自身の夢について明かすコーナーでは、三石が「おばあちゃんになってもこのお仕事をやりたい」、福圓も「死ぬ前の日まで声優をしていたい。マイクの前に立ってそのまま死んでも構わない」と生涯現役を掲げた。続く渡辺は「2人とかぶっちゃうんですが、一生からあげを食べていたい。え?かぶってない?」とおどけてみせると、最後に菜々緒が「タキシード仮面やエリオスのように素敵な男性と出会いたい」と回答。一瞬、会場が静まり返ると「あれ?冗談だったのに(笑)。面白い感じに言ったつもりだったんですけど…」と焦っていた。



※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 16件)