深川麻衣、言い間違えに赤面「入籍はしてない?」とツッコまれる

映画・舞台 公開日:2021/01/29 19
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女優・深川麻衣の主演映画『おもいで写眞』の初日舞台挨拶が29日、都内にて開催。深川、高良健吾、香里奈、熊澤尚人監督が出席した。


芸能プロダクション・株式会社テンカラットの25周年企画となる同作は、熊澤監督による同名小説を実写化したもの。『愛がなんだ』『空母いぶき』など話題作への出演が続く深川が、嘘にまつわる切ない記憶から不器用なほど真っすぐに生きてきた結子を、透明感あふれる強い眼差しで演じる。


深川は、待望の公開初日に「やっとやっとやっとこの日を迎えられて、すごくうれしいです」と笑顔。「2020年はコロナもあって、色々な状況の中でスタッフの皆様も見えないところでご苦労をしてくださったと思うんですけど、映画がついに皆様の元へ届く日を迎えられて、幸せに思います」と喜びを語った。


所属事務所であるテンカラットの25周年企画であることについては高良が「自分が所属している事務所が映画を作るんだということにびっくりしました」とコメント。「しかもオリジナルの脚本で、“攻め”だと思います。所属しているみんなで映画の中に入っていけるのはうれしかったです」としみじみと語り、「テンカラットに入った時って、まだ悩んでるというか、仕事に対して前向きになれないことも多かったんですけど、今はなくなっている気がしています。振り返ると、今33歳にちゃんとなれててよかったです」と俳優人生を振り返った。


また撮影で印象に残った出来事を聞かれると「深川さんが毎日だんだん結子に近づいていく瞬間は、僕が近くで見れていたので、それはすごく印象的。ラッキーだなと思えるくらい」と答えていた。


深川は「(25周年企画に)出させていただけるということ自体もすごくうれしいんですけど、まさかの主演という大役を任せていただいて、素晴らしい先輩方がたくさんいらっしゃるので『自分でいいのかな』というプレッシャーがなかったといったら嘘になります」と告白。さらに「移籍してから5年目で事務所の大きな作品で主演を務めさせていただいて、自分にとってはとても幸せで贅沢で、すごく豊かな時間。悩んだこともあったんですけど、自分にとって20代最後の作品ということもありますし、この先、5年後10年後に振り返った時にも鮮明に思い出せる特別な作品になったと思います」と語った。


ところが、このコメントの最中には「移籍」を「入籍」と言い間違えるハプニング。会場には笑いが巻き起こり、改めてMCに「入籍はしてない?」と尋ねられた深川は「してないです!(笑)」ときっぱりと言い切った。


イベントの終盤では、節分が近いことにちなみ、キャスト陣が豆まきを行う一幕も。「呼び寄せたい福」を聞かれた深川が「じゃんけんが強くないので強くなりたい」と答えたことから、急きょキャスト陣によるじゃんけん対決が開催。すると、じゃんけんに強くないと言っていた深川が、高良、香里奈相手に2連勝。思いがけぬ勝利に深川は目を見開き、熊澤監督にもじゃんけんを挑むが破れ、「あ...監督には敵わなかったです」と苦笑していた。


【画像】深川麻衣、じゃんけんで思わぬ2連勝


▼インタビュー


映画『おもいで写眞』は大ヒット公開中。

配給:イオンエンターテイメント

©「おもいで写眞」製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。

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