岩田剛典×新田真剣佑×山田杏奈、笑顔がはじける青春時代の一枚に注目

映画・舞台 公開日:2021/01/29 15
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主演・岩田剛典、共演に新田真剣佑を迎え表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメント、映画『名も無き世界のエンドロール』が、本日から公開となる。この度、本作の公開に合わせて超重要な新場面写真とメイキング映像が解禁された。


何よりも強い絆で結ばれた幼馴染みのキダとマコト。2人は10年もの歳月をかけて、表と裏それぞれの社会でのしあがり、住む世界の違うある女性に近づき、プロポーズをしようとしていた。だが実はそれは、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった―。

穏やかで優しい性格でありながら裏社会に入り、いくつもの危ない橋を淡々と渡っていくキダ役に岩田剛典。キダの力を借りながら会社経営者となり、頭脳と情熱を注ぎ込みのし上がっていくマコト役を新田真剣佑。今や若手俳優の中でも傑出した存在感を誇る2人の初共演が実現。互いになくてはならない表裏一体のバディを熱演し、観る者の心を鷲づかみにする。物語のカギを握る2人のヒロイン役には山田杏奈、中村アン、また、石丸謙二郎、大友康平、柄本明などベテラン勢も集結。





この度、本作の主人公であるキダ(岩田)、マコト(新田)、ヨッチ(山田)の3人の幼馴染たちの青春時代を切り取った場面写真が解禁。美しい夕日を背景に、笑顔がはじける3人が仲睦まじく映った1枚となっている。本作ではキダとマコトの10年にも及ぶ壮大な計画の重要なカギを握るのが、出演作が相次ぐ注目の若手女優・山田杏奈演じるヨッチ。複雑な家庭環境で育ち、寂しさを抱えながらもお互いを支え合い生きてきた幼馴染のキダとマコト。

そこに転校生で同じ境遇のヨッチが加わり、3人の“小さな世界“の絆はより揺るがないものになった。そんな青春時代を送り、キダちゃんとマコトは、私にとっては本当に神様みたいに特別なんだよ」と語るほど、2人を大事に想っているヨッチ。“大人になっても3人が変わらずお互いを大切に想い合えるように”というヨッチの祈りが込められた重要な1枚である。

また本シーンのメイキング映像も合わせて解禁された。本シーンのロケ地となったのは兵庫県・淡路島の海岸。一生に一度しかない青春時代の重要な1枚を、一日に数分しかない美しい夕日と重ねて撮影するため、本シーンの撮影も入念なリハーサルを重ねた後、ほんの数分の間に行われた。メイキング映像では、夕日を待つキャストたちの様子や、佐藤監督のディレクションのもと、大急ぎで撮影に挑む様子など、撮影現場でのこだわりを垣間見ることができる。

なお、映画館では本編のエンドロールの最後にも、ある“お楽しみ”が仕掛けられているとか…?最後の最後までお見逃しなく!『名も無き世界のエンドロール』は、本日1月29日(金)から、全国ロードショー中。

また、本日より映像配信サービス「dTV®」にてオリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later~』が、全3話毎週1話ずつ独占配信開始。舞台は映画のラストから半年後の世界。闇の交渉屋として生きるキダを中心に、幼なじみしか知らないはずのある言葉を放つ謎の女性との出会いをきっかけに、自らの運命と対峙していく様を描く。


■映画『名も無き世界のエンドロール』

全国ロードショー中
キャスト:岩田剛典 新田真剣佑 山田杏奈 中村アン / 石丸謙二郎 大友康平 柄本明
配給:エイベックス・ピクチャーズ

(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会


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▼映画「名も無き世界のエンドロール」メイキング映像

※本記事は掲載時点の情報です。