綾野剛、祝39歳!エロさ漂うダメ男からフンドシ姿まで多彩な演技で魅了

映画・舞台 公開日:2021/01/26 27
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ドラマや映画などで、シリアスなシーンからコメディータッチのシーンまで幅広い演技を魅せる大人気俳優の綾野剛。本日2021年1月26日は、そんな綾野の記念すべき39回目のバースデー!

映画『日本で一番悪い奴ら』では刑事役を演じ、今月29日に公開予定の映画『ヤクザと家族 The Family』では極道役、4月公開予定の『ホムンクルス』ではホームレス役を熱演するなど、その仕事は多岐にわたる。そんな様々な役どころを見事に演じきっている綾野剛出演の作品が、映像配信サービスdTVで数多く配信中。見どころと共にチェックしてみよう。


▼『楽園』(邦画)※2019年公開

【作品概要】
ベストセラー作家・吉田修一の短編集『犯罪小説集』を、『64 ロクヨン』の瀬々敬久監督が映画化。綾野剛、杉咲花、佐藤浩市ら豪華キャストが集結し、犯罪をめぐる喪失と再生を描き出す人間の醜い部分を上手く表現したヒューマンドラマ。

【見どころ】
イケイケの役が多い綾野剛が今作では困り顔をしたり過酷な描写のシーンが多く、なかなか見ることのできない苦悩する演技を見ることが出来る。さらに、杉咲花の台詞の無い表情だけの演技にも注目だ。

▼『新宿スワン』(邦画)※2015年公開

【作品概要】
「ヤングマガジン」連載の和久井健による人気コミックを、『ヒミズ』『地獄でなぜ悪い』の園子温監督が実写映画化。綾野剛を主演に、山田孝之、沢尻エリカ、伊勢谷友介ら豪華キャストが共演し、新宿歌舞伎町で繰り広げられるスカウトマンたちの苛烈な争いを描いている。

【見どころ】
綾野剛演じる白鳥龍彦の、何事にも全力で女性にも優しくする姿が非常にカッコよく、脇を固める演者陣もとても豪華で見応えがある。南秀吉(山田孝之)と白鳥がタイマンを張るシーンで、殴り合いから2人で床に寝そべって会話を交わすシーンまでの演技がとても印象的で見どころの1つだ。

▼『日本で一番悪い奴ら』(邦画)※2016年公開

【作品概要】
実在の事件をもとに描いた『凶悪』で話題をさらった白石和彌監督が、2002年の北海道警察で起こり『日本警察史上最大の不祥事』とされた『稲葉事件』を題材に描く作品。綾野剛が演じる北海道警の刑事・諸星要一が、捜査協力者で『S』と呼ばれる裏社会のスパイとともに悪事に手を染めていく様を描く。

【見どころ】
新人時代、エースとして自信満々に活躍する時代、悪行がバレて左遷される時代と一人の刑事の生き様を綾野剛が見事に表現。マル暴が汚職に手を染め自らも薬に溺れる凄まじき転落具合を演じきっている点にも注目。

▼『ピース オブ ケイク』(邦画)※2015年公開

【作品概要】
俳優の田口トモロヲが監督を務める第3作。ジョージ朝倉の同名コミックを多部未華子と綾野剛の共演で映画化し、現代女性の恋や悩みを描き出している。

【見どころ】
綾野剛のゆるっとしたダメ男っぽい雰囲気がいい意味でエロく、誰にでも優しくて自堕落ででも憎めないキャラがピッタリ合っている点に注目。

■『パンク侍、斬られて候』(邦画)※2018年公開

【作品概要】
芥川賞作家・町田康が2004年に発表した異色時代小説を綾野剛主演、宮藤官九郎による脚本、石井岳龍監督のメガホンで映画化。江戸時代を舞台に、隠密ミッションをめぐって繰り広げられる10人の男たちの腹の探り合いと、1人の女をめぐる恋の行方、そして謎の猿将軍が明かす驚がくの真実を描き出す。

【見どころ】
綾野剛がフンドシ姿でお尻を見せるなど、はっちゃけた演技が数多くあり、アクションシーンにもコメディ要素が含まれているものの、綾野剛の殺陣は本格的で見ごたえたっぷりだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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