土屋太鳳、田中圭の紳士的一面に感動「心遣いが素敵でした」

映画・舞台 公開日:2021/01/19 18
この記事を
クリップ

女優の土屋太鳳が19日、都内で行われた主演映画『哀愁しんでれら』(2月5日全国公開)の完成報告会見に田中圭、COCO、石橋凌、渡部亮平監督と参加した。


【写真】田中圭、土屋太鳳のモノマネも披露「フワフワと宙に浮いている感じ」


大悟(田中)の愛娘・ヒカリ役のCOCOは、本作が演技初挑戦。「初めてのシーンは緊張したけれど、皆さんのサポートのお陰で次のシーンからは楽しく演じることができました」とすらすらと感想を述べると、土屋は「凄いね、こっちん!」と母親の表情で成長に感動。土屋のことを「たおちん」と呼んでいたというCOCOから「家族三人で似顔絵を描き合ったのが楽しかった。一番絵が上手だったのは太鳳さんです」と褒められると「作品が成り立っているのはCOCOのお芝居があってこそ!」と大型新人誕生を予告していた。



幸せを追い求めたその女性は、なぜ社会を震撼させる凶悪事件を起こしたのか?完全オリジナルストーリーによる、禁断の”裏”おとぎ話サスペンス。「禁断の”裏”おとぎ話サスペンス」とも評される本作にちなみ、主演の土屋はプリンセスさながらの真っ赤なドレス姿で登壇。小春(土屋)の王子様的夫・大悟役の田中について「圭さんは寒い撮影の時に温かい飲み物を持ってきてくれました。それをストーブの上に乗せながら、一緒に飲む。そういう心遣いも素敵でした」と紳士的一面に感激。


田中はそんな土屋について「カメラが回っている時と回っていない時のギャップがスゴイ。メリハリもスゴイ」とモノマネを交えながら褒めると、当の土屋は「(モノマネが)上手いです!」と満面の笑み。田中からは「(土屋は)大体フワフワと宙に浮いている感じ」と普段の柔らかい佇まいを明かされていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 11件)