気鋭の女優達が演出、新たな朗読劇プロジェクト「文芸エロス」始動

映画・舞台 公開日:2021/01/19 5
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アイエス・フィールドが新たな朗読劇プロジェクト「文芸エロス」を始動する。


未だコロナウイルスが猛威を振るい表現者から表現の場を奪っている。表現者は、今、何を表現出来るのか。そして、その表現をお客様に届ける事が出来るのか。私達は、「コロナ禍だから~」という言い訳は絶対にしたくない!こんな時だからこそ、私達の力で少しでもお客様を癒すエンタメを届けたい!考えた末に辿り着いた答えがこの「文芸エロス」だったという。文芸という表現、本能に訴えるエロス、朗読劇というシンプルな届け方。


「想像力を繋ぐコミュニケーションで癒しを届けたい!」「歌を聴くように気軽に、歌で癒されるように深く、想像力で楽しめる世界を創り出したい!」そんなコンセプトに、個性と才気溢れる女優たちが集結し、脚本・演出を手掛ける。


2月配信作品を手掛けるのは、映画・ドラマ・舞台・CMなどで幅広く活動するほか、脚本家・演出家としての顔も持つ、うえのやまさおり。(TVドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」、映画「楽園」)役者・舞踊家・昭和歌謡カバー歌手として活動中。古典日本舞踊・新舞踊を学び独自で舞踊のパフォーマンスでも注目。自ら脚本・演出を務めた作品を多数手掛ける西山美海。(CM「一平ちゃん夜店の焼きそば」、舞台「スナック玉ちゃん」)


女優として舞台、映像を中心に活動中。ミス夕刊フジ子2021準グランプリに輝く、只埜なつみ。(映画「アタシ、キレイ?」、いしかわ短編映画三部作「桜色の風にのって」)声優活動を中心に、イベントMCや音楽活動をし、自らの嗜好である緊縛作品なども手掛け、多方面で活躍中のマルチタレント、おたまボンバー。(ドラマ「噂の女」、舞台「ひいろ~ヒーローになるときそれは今~」)気鋭の女優たちが、禁断の文芸エロティシズムをモノローグで描く。


また上演後には、演出家と女優とのアフタートークイベントも予定。主演女優は後日発表となる。

※本記事は掲載時点の情報です。

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