松坂桃李、新アニメ映画『スラムダンク』声優参加に前のめり「オリジナルのキャラでも」

映画・舞台 公開日:2021/01/18 7
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昨年12月に女優の戸田恵梨香と結婚した俳優の松坂桃李が18日、都内で行われた映画『あの頃。』(2月19日公開)の完成報告会に仲野太賀、山中崇、若葉竜也、芹澤興人、コカドケンタロウ、今泉力哉監督と参加した。


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ロックバンド・神聖かまってちゃんの元マネージャー・劔樹人による、自伝的青春コミックエッセイの映画化。松浦亜弥ファンという設定の主人公を演じた松坂は、その松浦こそ自身の中学時代の先輩だという。それだけに「あの松浦先輩かと。僕が中1のときに3年生でして、遠くからずっと眺めていました。当時のそんな思い出が蘇ったりして、これはやるしかない!と思った」とオファーを快諾した。



当時の松浦については「スターってこういう輝き方をするんだと、歩くたびにキラキラしたものが残り香のように残るというか、これがスターだ!と思ったのを鮮明に覚えています」と羨望の眼差しだった。松浦とは面識はないというが「当時サインをもらいに行ったけれど、『スイマセン、事務所が…』とやんわり断られました」と甘酸っぱい思い出はあるようだった。


松坂にとってこの日が結婚後初の公の場。キャスト陣から「おめでとう!」と拍手で祝福されると、照れながら「ありがとうございます」と一礼。結婚後の心境の変化を聞かれると「健康をより一層大事にしようと思いました。健康管理を維持するために、しっかりとやっていきたいと改めて思います」と幸せそうな笑顔を浮かべていた。


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