大泉洋が緊張する存在とは?『北斗の拳』でいうと「ラオウですよね」

映画・舞台 公開日:2021/01/20 4
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大泉洋が主演する映画『騙し絵の牙』が2021年3月26日(金)より全国公開される。この度、大泉洋が役作りや、共演者である松岡茉優、佐藤浩市、そして吉田大八監督について語ったインタビュー映像と、新たな場面写真が解禁された。


累計発行部数50万部突破を誇るミステリー小説「罪の声」の著者・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公にあてがきし、2018年本屋大賞にランクインするなど、話題・評判ともに世間の注目を集めたベストセラー小説「騙し絵の牙」(角川文庫刊)。その前代未聞の小説が、吉田大八監督(『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』)により実写映画化。

主人公の雑誌編集長・速水役には、もちろん本作の主人公としてあてがきされた、国民的人気俳優の大泉洋。他、大泉と映画初共演で吉田組には『桐島、部活やめるってよ』以来となる松岡茉優の他、佐藤浩市、宮沢氷魚、池田エライザ、中村倫也、佐野史郎、木村佳乃、和田聰宏、坪倉由幸、斎藤工、塚本晋也、リリー・フランキー、小林聡美、國村隼など日本を代表する超豪華俳優陣が大集結。それぞれがクセモノ揃いのキャラクターを見事に演じ、崖っぷち出版社を舞台に繰り広げられる、仁義なき騙し合いバトルが誕生した。

日経エンタテインメント!の「2020年版タレントパワーランキング」で男優部門第1位、まだ記憶に新しい『第71回NHK紅白歌合戦』での白組司会、2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』など、もはや国民的俳優として揺るがない地位を築いたと言っても過言ではない活躍振りの大泉洋。

売上低迷で崖っぷちの大手出版社に現れたビックマウスな男・速水(大泉洋)。しかし、その笑顔の裏には“とんでもない“もうひとつの顔が、隠されていた!新人編集者・高野恵(松岡茉優)を他の編集部から引き抜き、文学への熱意に溢れる彼女を焚き付けながら、イケメン作家(宮沢氷魚)、大御所作家(國村隼)、人気モデル(池田エライザ)らバラエティ豊かなクセモノたちを手玉に取り、自由な発想と天性のトーク術で、自身が編集長を務める雑誌「トリニティ」を大きく売り出すための企画を次々仕掛けていく…。

今回解禁された場面写真では、伝統ある文芸誌編集部の一員として誇りを持って働いている高野の実家である書店に突然訪れた速水や、社内で改革派の急先鋒に立つ東松を演じた佐藤浩市の姿も切り取られている。


【画像】解禁された場面写真はコチラ



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