北川景子&平手友梨奈、信頼関係のある2人がまさかの役どころで共演

映画・舞台 公開日:2021/01/19 9
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2021年1月22日(金)より、映画『さんかく窓の外側は夜』が全国公開される。本作は、霊が祓える男・冷川(岡田)と、霊が視える男・三角(志尊)の二人が、“除霊”という特殊能力を使い未解決事件に挑む、、新感覚の〈除霊ミステリー〉エンターテイメント。“呪いを操る女子高生”として、ストーリーの鍵を握るヒロイン・ヒウラエリカ役を平手友梨奈が演じることでも話題の本作。

この度、映画公開を目前に控え、本作に北川景子が出演していることが解禁された。そして、平手・北川ふたりのシーンの劇中写真も初公開となった。


北川は、街中を歩いているところを平手演じるヒウラエリカに呼び止められ、エリカから呪いをかけられる弁護士・慶子を演じる。北川と平手と言えば、映画『響-HIBIKI-』で共演以降今でも交流があるという仲。今回は「呪いをかける・かけられる」というまさかの役どころではあるが、撮影日は再共演を喜び合い、撮影合間には和気藹々と楽しそうに話すふたりの様子も見られた。

今回メイキング写真に加え公開されたメイキング映像では、1シーンのみの出演である北川が先にクランクアップを迎えると「終わって欲しくない…」と、北川との撮影終了を悲しむ平手の様子も。

信頼関係のあるふたりが創り出す、驚きの(?!)共演シーンに注目だ。


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<STORY>
書店で働く三角康介(志尊淳)は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が視える特異体質に悩まされていた。ある日、書店に除霊師・冷川理人(岡田将生)がやってくる。「僕といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることに。そんな中、二人は刑事・半澤(滝藤賢一)から、ある連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査を進めるうちに、二人はある言葉にたどりつく――。「ヒ ウ ラ エ リ カ に . . . . だ ま さ れ た . . . . 」。この事件には、呪いを操る女子高生・非浦英莉可(平手友梨奈)の影が潜んでいたのだ。果たして〈ヒウラエリカ〉とは何者なのか?事件との関係は?死者からの謎のメッセージを解き明かそうとする冷川・三角の二人は、やがて自身の運命をも左右する、驚愕の真実にたどり着く――。


■映画『さんかく窓の外側は夜』
2021年1月22日(金)全国公開
出演:岡田将生 志尊淳 平手友梨奈 滝藤賢一 マキタスポーツ 新納慎也 桜井ユキ 和久井映見 筒井道隆
配給:松竹
(C)2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C)Tomoko Yamashita / libre


※本記事は掲載時点の情報です。

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