綾野剛主演『ホムンクルス』場面写真一挙解禁、原作ファンも驚きのオリジナルな展開!?

映画・舞台 公開日:2021/01/18 11
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伝説的カルト漫画「ホムンクルス」が実写化されることで、原作ファンを巻き込んで話題となっている綾野剛主演の映画『ホムンクルス』より、場面写真が一挙解禁された。

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主人公の記憶も感情も失くしたホームレスを演じる綾野剛の右目を隠す本作ならではの象徴的なワンシーンに加え、一挙20点の場面写真が解禁。


医学生・伊藤学役の成田凌、“謎の女”の岸井ゆきの、女子高生役の石井杏奈、そして、ヤクザの組長役の内野聖陽とメインキャスト全員の注目のシーンがセレクトされた。


さらに、本作は原作を軸に実写化されているが、今回の映画では原作にはないオリジナルな展開も描かれていることが明らかとなった。原作をこよなく愛するファンの方には注目だ。原作ファンならずとも、本作が描く衝撃の物語に期待が高まるところだ。


期限7日の覚醒体験。心の闇が視覚化する衝撃のサイコミステリー『ホムンクルス』。目に見えるものが真実ではないという論理が、あなたに何を体感させるのか?人間という生き物の正体とは何なのか――

映画『ホムンクルス』は2021年4月2日に日本限定で劇場公開され、その後、Netflixでの全世界独占配信が決定している。


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【Story】
一流ホテルとホームレスが溢れる公園の狭間で車上生活を送る名越進。ある日突然、医学生・伊藤学が名越の前に現れる。「記憶ないんですよね?」――そして期限7日間、報酬70万円を条件に第六感が芽生えるという頭蓋骨に穴を開けるトレパネーション手術を受けることになった名越。術後、名越は右目を瞑って左目で見ると、人間が異様な形に見えるようになる。その現象は、「他人の深層心理が、視覚化されて見えている」と言う伊藤。そして彼はその異形をホムンクルスと名付けた――。果たして名越が見てしまったものは、真実なのか、脳が作り出した虚像の世界なのか?そして、その先に待っている衝撃の結末とは?!



■『ホムンクルス』
出演:綾野剛 成田凌 岸井ゆきの 石井杏奈・内野聖陽
監督:清水崇
原作:山本英夫「ホムンクルス」(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊)  
配給:エイベックス・ピクチャーズ  制作プロダクション: ブースタープロジェクト
In association with Netflix
(C)2021 山本英夫・小学館/エイベックス・ピクチャーズ


※本記事は掲載時点の情報です。

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